2012年1月30日 (月)

ジュニアに必要なもの

最近思うこと、ジュニアに必要なものは何か?
スピード、瞬発力はもちろんのこと、瞬時の判断力、相手の観察力、読みなど色々です。

昨日、全豪オープン決勝を見ていました。
ジョコビッチもナダルも決してウイナーに近い球を打たれても決して諦めない姿が印象的でした。
しかもいつも攻撃の瞬間を逃さないことです。

それぞれプレイには特徴はあるものの本質は同じです。

果たしてこれって訓練で身につくものなのか、生まれもっての本質なのか?

この辺はすごく悩みます。

話は変わり日曜の練習で反応の話になったので、少し書こうと思います。
天性のものはあるのですが、訓練しだいで変わると個人的には思います。

よくスーパージュニアの会場で、練習風景を見ていると反応のトレーニングだと思われるものを見かけます。
やってることは単純で、子供でもできるようなメニューです。
でも選手たちは真剣に取り組んでいるのです。

あほらしい練習をやらない?

こんなジュニアがいたら考えを改めて、どんなことでもやるべきです。

ジュニアに必要なもの・・・・・・・・・
うまくなっても、強くなっても基本は積み重ね。そういうことです!


日曜日練習

日曜日は朝から河川敷に。
正直体は重かったのですが、少しでも練習できればと思い出かけました。
長男との試合でしたが、ん?負け3-6でした。

それでもサービスを簡単に落とす長男には課題満載。
ダブルフォルトの数には満足できないですし、いいサーブの入った後の攻めはかみ合いません。

2時間ほどやってから、コスパ光明池に練習会。
いつものメンバーのIw君、Mt君、Nk君、Nr君に今回初参加のAd君、で練習。この日はTk君は欠席で残念でしたが、楽しく練習できたようです。

来年の今頃はそれぞれ進路もわかるころでしょう^^
いろいろ情報交換もしていただきありがたいです。

2012年1月25日 (水)

香川県近県中学校テニス新人大会

仮ドロー
2月11日12日香川県にて中学テニス新人大会があります。
本来サテライト大会とダブってたんで迷ってたのです。テニス協会のポイントを少しでも取らないと3大会でドローがよくならないからです。

しかし中学の部活に所属している以上は参加して当たり前です。

他府県のジュニアとするせっかくのチャンスですから、がんばって欲しいです。

2012年1月24日 (火)

錦織やるな!全豪ベスト8

全豪でベスト8!!!!!
やりますね!

ニュースでもけっこう取り上げられてテニスファンにはたまりません。

マレーにも勝って欲しい。優勝して欲しい。こんな気持ちになってしまいませんか?

トォンガも試合後、錦織のサイドまで来て称える姿を見てさらに感動しました。

いいニュースですね。

TB中練習試合

日曜はRS高校が主催でTB中との練習試合がありました。
TB中は1名GT中のメンバー、YT中は1名AD君が参加した変則な試合です。

うちの子は最初TB中1年のM君、AD君が全日本ジュニア選手のK君との試合を横並びでしました。
並行して試合を観戦してました。
うちの子は序盤から動きも悪く、ポイントを取れてもいい形ではありません。
結局2-6で負け。
AD君はいい動きでいい打ち合いをしてました。ああすごく成長したなぁと思いました。
負けはしてもいい経験だったと思います。

2試合目うちはGT中の選手。リードされる展開、相変わらず動きはよくない。
結果相手のミスに助けられ7-5で勝利。

かたやAD君はM君の6-4で?勝利。

この時思ったのは、うちの子のゲームへの考えが不満でした。
勝ってる場面やポイントをリードしている場面で、相手のミスを誘うような展開にもっていったりして力で押し切ろうとしない点。
帰ってから注意しました。

いつまでもこういうのでは駄目なのです。

ダブルスもしましたが相変わらず・・・・・
わかろうとしない。勝つには勝ったのですが・・・・

最後団体戦形式にてK君とあたりました。
エースとかとるにはとりましたが完全に負け・・・・・残念です。

帰って河川敷に行って少し復習。注意した事をやってうまくいかないと文句タラタラ。
そりゃすぐにうまくいくわけない。

でもなんだか私なりにやるべきことが見えてきました。
基本がけっしてできていないわけではないので、練習方法トレーニングを考えてこれから春までやっていこうと思います。

少し見る機会を増やそうと思います。

来週のいつものジュニア練習会にAD君も誘いました。
それぞれ成長にすごく期待しています。
ただ甘いことは言ってられない状況の長男なんで、うまくコントロールしながらやらないとまた脱線してしまいそうです。

2012年1月20日 (金)

オーストラリアンオープンのロゴ

オーストラリアンオープンのロゴは所謂トロフィーポーズですが、ラケットヘッドが下がった状態。

ジュニアを見てるとこの形になる子は少ない。

このスイングは所謂ピッチャーのスイングで野手のスローイングではない。

テニスしかしてこなかったジュニアはオーストラリアンオープンのロゴの形にはなりにくいような気がしました。

昔のマックやレンドルもこの形になってるし回転系をしっかり打てるサーブの形なんだと思います。

ブログでリカバリーステップの動きの動画をアップしました。

先ほどユーロスポーツ見てたらスキーのUGSかGSの場面。

リカバリーの動きって良く見るとスキーの足使いに似てる。

しっかり外足を踏ん張るのはターンする時のスキーの動きです。

でもスキーていま流行ってないんだよなぁ?

えらい脱線してもうた・・・・・

2012年1月19日 (木)

攻められても切り返す

昨日少し見たミルフィーユオープン。
見ていて感じた事。
皆、攻めるのは当たり前だが攻められても切り替えして攻めのチャンスを狙っている。

もっともうちの長男に欠けている点です。

うちの子は攻められると守り一辺倒になっていく。

前のショットがミスショットでウイナーを打たれた時点で諦める事が多く、良くても守備的なショットばかり。

性格の問題なのか?

テニスに向く性格は負けん気がある事で、常に一発逆転を狙うくらいじゃないとなぁ。


2012年1月17日 (火)

戦術から技術を磨く

基本的な技術は別として、スクールなんかでは戦術より技術習得に重きを置いたりする。技術にすら目を向けないでドリルだけを淡々とこなす場合もある。

実際試合に勝つにはできる技術以上のことはできないため、できることで一番勝つ方法を選手は模索するのですが、ジュニアを伸ばすにはしっかりした戦術を明確にしてからそれをするためにどんな技術が必要なのかを考えて練習していく必要があるものだと思います。

よくジュニアではこういう攻めができているからという評価の仕方があります。
フォアハンド中心で積極的に攻撃していく姿勢がどうたらこうたら・・・・・こんな感じ

この例で考えてもフォア中心で攻撃する場合でも、それを使いこなすフットワーク、どこにでも打てるフォアのラケットワーク、高い打点で打ち込む技術など必要なものが出てくる。
じゃあこういう戦術をこなすには、ただ単にラリー中心の練習だけでは技術習得できないのです。

戦術に必要な技術習得・・・・・・・

ここが大切だと思うのです。

2012年1月16日 (月)

両手打ちバックハンド考

両手打ちバックハンドは自分は打てないからなかなか教えれない保護者が多いのでは?
じつは私自身がそうだからです。

長男やジュニアをみているうちに2種類のバックハンドがあると思うようになりました。
ひとつはしっかり上体、腰を回すバックハンド、ひとつは下半身を止め上体の体幹で打つものです。

これの使い分けは?

前者は通常はこの打ち方、後者は打点が身体の横になってしまった場合や差し込まれた場合。
特に横に振られた場合に有効です。

あと高い打点で守備的になった場合ぐらいです。

なるべくは前者で打てるのがベストです。

ダウンザラインも前者でフォロースルーや身体の抜き方で打ち分ける方がウイナーになります。

後者の癖ばかりのジュニアはボールの後ろに入れてない欠点があり、常にボールの横に入る癖があり、後ろ足を打った後前に出ず逆に後ろに引いてしまう癖がある子が多い。
こんな感じ

修正はボール後ろから入るドリル、しかも低い球を出して後ろ足をターンさせること直りそうです。

うちの子は逆で横の球を体幹で返せないので無理やり身体を回して打とうとする癖があり、何度言っても直りません。
難しい・・・・・

線の細い選手こそ身体をうまく使うこと


上は中川直樹選手の動画。
彼はご存知のとおり華奢な体つきです。現在はわかりませんが・・・・

それでもダイナミックなフォアハンドを打ちクレバーなテニスをします。動きは抜群ですし^^

リストワークをうまく使ったフォアはうちの子にも真似して欲しいです。

2012年1月15日 (日)

手出し練習例

回り込みの練習風景。球出しができない保護者でも十分できます。

スイングスピードを上げる練習。うちの子が中学1年生の時RU高校に言った時、これのフォアバック交互に打つ練習をしていました。

手出しでも内容のある練習ができるものです。

HPオープンのバルトリも手出しで練習していました。

意外にできていないリカバリーステップ

IMGの動画からトレーニングを見つけました。
ワイドに振られた時に使うステップ。
特にオープンスタンスで打つジュニアにできていない子が多い。
参考に・・・・・

2012年1月13日 (金)

スクール

昨日、帰り際に育成クラスを覗きました。

ラリーをバシバシ打ってるのはいいなぁと思いながら見てたのですが、殆どのジュニアが待ってオープンスタンスで打ってる。
あるジュニアは攻めながらも、ボールを落としてハードヒット。
踏み込んで高い打点で打ち込むことをしない。
相手の時間を奪う、積極的な攻めが足りなくハードヒットしてるだけなので決定打にならない。
もったいない-_-

ここに彼らが本選に上がれない理由があるのかもしれない。
バックなんかうちの長男なんかより上手いし、動きもいい。
しかしバックをはじめストロークを基本のクロスに打たないのです。

回り込んでのフォアもない。

コーチも明確にこの辺りを指導して欲しいのですが。

2012年1月10日 (火)

練習日記

9日は次男はソフトボールの初練習を見に行きました。

中学1、2年のOBとの紅白戦。2年生にはバカスカ打たれましたが9回サヨナラ負けの健闘で面白かったです。


10日は長男は部活でしたので次男の初練習で河川敷に行きました。
やってないわりには打てる次男。
打ち合うに面白いレベルです^^
だんだん体が出来てきて自然と打てるようになるもんなんですね^^

いい気持ちでした。

2012年1月 5日 (木)

練習日記2

4日、部活初日でしたので私が出勤前に言ってたのですが結局行かず-_-

理由は誰も来ないから?

聞けばYT中の主力メンバーは塾やら旅行やらで来ないとかで行かなかったらしい。
この辺が腹が立つちます。

夕方からまた練習会。
6時ごろ見に行ったらちょうどダブルス。
3年生エースと組んでダブルスをしていました。
相手のうち一人は昨日のシングルスの相手。もう一人は何処かで見た事ある。?兵庫のKN中のMR君でした。
足を引っ張りながら勝ち。
最後にシングルスをさせてもらいました。9月にもしたU14のSS君。その前の試合でMR君の弟に勝って勢いがありましたが、6ー3で勝利。
まだまだ課題は残りますが、無事練習会を終えました。
色んな保護者の方に進学の話も聞かせてもらえた一日でした。
決まった方もいれば、受験の方もいます。

うちも目の前に迫っていますからためになりました。


練習日記

3日は朝から穏やかな天気で河川敷に練習に行きました。
いつもと変わらぬ練習でしたが、調子は良さげです。
しかし後半はバテ気味。
スタミナ不足。
前日の事を復習できたのですが、この辺は不満の残ります?
夕方5時からは練習会に参加しました。
K池主催で茶圓コーチも来てました。(目が悪くてこの日は気づかず-_-b)

練習をこなして練習マッチ。
ダブルスは構え、ポジションはやっぱりできていない。少なくとももっと格好よく構えたらと思います。
シングルスは本選選手と対戦。
3ー0リードからいつもの中だるみ。
勝ってるのにペースを変え、緩い球を使い出し3ー2になってしまいました。
結果4ー3時間切れ終了。
帰ってペースの事やミスショットでも次に備えて切り返す事などを話しました。
特にバックはだんだんしっかりテイクバックが下がり気味で、ハーフスイングになってくる事をアドバイスしました。次の日も練習会なんでしっかり反省できればと思います。


2012年1月 2日 (月)

新年始動

今日、今年の初打ちに河川敷に行きました。
かなりの強風でしたので、基本にのチェックを中心に練習しました。

フォアバックとも大きくスイングする(しっかり体をターンしてコンパクトに打たない)ように心がけました。

サーブもしようと試みましたが強風でトスが流れるのでフォームだけにしました。

後、ボレーの考え方の復習。
遊びも兼ねてここはしっかり判断できることを中心にです。

おおまかやりたい事はできた1日になりました。

隣のコートではIM君が、その隣ではADくんが練習してました。

帰りがけIM君のお父さんとお話、29日から同じように大きくスイングする事を重点的に練習していたそうです。

いい球打ってます^^

彼は今年は是非全国にいって欲しいです。

明日も短時間ですが練習ようと思ってます。
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2011年12月26日 (月)

部活に関して

冬休みに入って部活は毎日行ってます。
うちの子は私が練習に行ったりアドバイスしに行くのは立場が悪くなると言って怒ります。

しかも嘘か本当かはわかりませんが皆全中なんか行きたくなくて、今の楽しい部活でいいと言ってるからうっとうしがられて皆から文句言われるのだとそうです。

個人の能力を上げるのなら、個人的な練習でいいのでしょうが・・・・・

だから個人的な練習はいくらでも聞くが、学校にどうしても来ないでくれと釘をさされてます。

YT中のテニス部はそんな部活ではなかったはず・・・・
うちの子の話は半分としても全中すら目指さない部活にがっかりです。

戦術の練習などは日頃からやらないといけないのですが、特にダブルスは練習しだいでかなりレベルアップします。
しかしうちの子が受け入れを拒否している限り顔は出せません。

だから是非OBやその保護者たちの力をお借りして、今の部活に渇をいれてもらえたら少しは雰囲気が変わるのではないでしょうか? 是非お借りしたいのです。

チームワーク=仲良く ではありません。
チームワーク=同じ目標を共有することです。

代々YT中は目標を共有し、時にはチームのために自己犠牲もあるすばらしい部活でした。
今は個のただただの集まり。

部活にもマネジメントは必要で、今までは顧問の先生がしっかりとマネジメントしていたのです。
しかし必ずしも顧問の先生が直接マネジメントするだけが正解ではなくて、間接的にすれば組織(チーム)はうまく機能します。

マネジメントとは一人がすべてを見るだけではなく、何人かに責任を持たせて運営していくのもマネジメントです。
組織には必ず目標は必要で、まずは目標を明確に持ち共有することが組織運営には不可欠。

最近、学校の先生はコーチング能力だけでなくマネジメント能力が必要な職業だと思うことがあります。

先生が自身のマネジメントで目が届かないのであれば子供にマネジメントを間接的にさせればいいのですが、それは部活ではキャプテンであり、クラスではクラス委員長、各係りです。

その子が最初マネジメントができなくても、できるように育てるのが先生の役割で単に人選し任せればいいというものではありません。

漫画「キャプテン」はこの点学校マネジメントのバイブル?と言えるのかな。

話はかなり反れてしまいましたが。

2011年12月25日 (日)

KH高校

土曜日、KH高校にダブルスペアの保護者の便宜によりKH高校の教頭先生に学校の説明を聞きに行ってきました。

話を聞けばかなりハードルは高いです。

奮起してもかなり遠い道のりです。

勉強、スポーツどっちにしてもハードルは高いですが進学はそんなもんです。

がんばらなくては・・・・・・

2011年12月20日 (火)

田村杯ダブルス

日曜日は田村杯ダブルスでした。
初戦から気の入らない試合で苦勝。
次は第二シード。
相手に相手に呑まれていいとこなし。
0-6で負け-_-

帰って夕方から河川敷に行きましたが、気乗りしないという事ですぐに帰りました。

夜から気を取り直し、月一回の私のテニスに連れて行きました。
たまたま小学生くらいのジュニアがダブルスをしていて、凄く上手い。

チョットやる気になったようで、色々なメンバーに打ってもらいました。

前回来なかったインハイ経験の女子にも打ってもらいました。
ラリーは見応えありましたが、気づいた事は踏み込んだ球は確かにいいのですが、深い球を一歩下がって押し返す球が打てない。
横着してハーフバウンドで打ってしまうので、力がない球になったり、振り抜けなかったりします。
ラリーも4,5本は集中できても、どうしてもミスになってしまいます。

それから色々アドバイスもらいました。

ボレーの形や、サーブ。

サーブはスピードを上げるコツを教えてもらいました。

まだまだメンタルの部分が大きいので、そこは私の仕事です。

春までにはなんとかしなければ。

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