2012年4月30日 (月)

技術指導

久々に自宅前で長男に技術指導。

内容は攻めれるサーブ。

U16になって今のサーブのままではいけないということになりました。

サーブのポイントは大きい。

キープ率を100%近くにしないとジュニアの試合では勝てない。

かなり大きくてこ入れをしました。

課題を与えて、1時間練習。

その後、スペインドリルの意味をもっとよく知ってもらい、どういう場面を想定してどう生きてくるかを細かく教え込みました。

個人的にはサマージュニアを目標に、ふたたび上位を狙えればと思っています。

進学を控えて、どうしてもセレクションにかかる選手にしたいのです。

本人がどれだけやれるか?
まだまだ?ですが・・・・・

地区大会

先週、今週と中体連の団体、個人とありました。

団体は先週優勝でうちの子はほとんど途中打ち切りでした。
今週土曜日は個人戦。

朝ストリングスを張ってから見に行こうと思ってたら、張り終わって行くとすでに4掛けでした。
1年生のエースと対決。
0-2からスタートで、結果意地を見せ6-2でした。
続いて準決勝、同じYT中3年と。これも0-2からスタート。
「また?」
これも6-2で勝利。

決勝はAD君です。

全然いいとこなしで0-6完敗。

しかしダブルスは決勝YO中ペア相手に快勝し優勝しました。

本人は単複がほとんど休憩なく試合だったのでシングルスは体力切れと言い訳していました。

翌日、戦術と技術面を復習しました。

主に技術面はサーブです。
全然言うことを聞かなかった長男もさすがにまずいと思ったのか、素直に聞いていました。

戦術についてはかなり細かく指導しました。
今のままでは片手落ちです。

特にAD君との次回当たった時の戦術の復習。
本人は言われてはじめて「なるほど」と言ってます。試合終ってからじゃ遅いんじゃぁー

打つべき球がまったくわかっていなかったのです。

次回はリベンジしなければ・・・・

いよいよゴールデンウイーク後半は広域地区大会。個人は全中大阪和歌山予選、団体は大阪選手権へのステップです。

見に行けるかは微妙なので、心配です・・・・・・・・

2012年4月18日 (水)

地区大会

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地区大会が週末から始まりました。
試合単複とも第2シード。
シングルスは2回戦から6-2勝ち、ダブルスも16まで進み残りは来週に持ち越し。
団体も来週からです。


夜は練習に連れて行きました。
元コーチの後輩のおっちゃん相手にシングルス3-0、ダブルスは3-2快勝。

見ていて派手さはないテニスですが、今の私の求めているテニスができてきました。
ただ、攻撃のテンポ、攻めに入るタイミングはまだまだ遅い。

サーブは直したいのですが、楽して打とうとする。
今の年齢からはサーブて大切なんです。
劣勢をひっくりかえすきっかけになる重要な武器。
意識をかえさせないと・・・・・

2012年4月13日 (金)

中学校がおかしい

最近、YT中がおかしい。
学校の方針でテニスのウォームアップを着用できず体操服を上から着ないといけない。
初めての事。
部活の試合で決められてるのなら、野球部もバスケットもバレーも、陸上も同じなんでしょう。

ルールなら仕方ないが、そのルールがもしテニス部だけならYT中側は何を意図してるのか?
テニス部にだけ悪意のルールなんなの?て感じ。

中体連のルールがそのまま学校に当てはまらないという事も最近わかってトラブルもあったりとややこしい。

以前まったく感じなかった、学校の先生独特の一般社会からかけ離れた感覚が出てきた感じ。

以前勤めていた金融機関で学校の先生に対して訪問すると、感覚が世間からズレてる人が多く、当時の上司から「子供と普段接している時間が長いから、学校での立場の延長で勘違いしてる人種なんで、会社の経営者や商売人と同じだと思ってたらあかんで」と言われてました。
いわゆる注意職業が先生でした。
今の職業になって出会う先生もいわゆる考え方が子供。
同じ先生でも士業と呼ばれる先生の方が世間に揉まれていて普通なのです。

しかし、今までうちの子を通じて接してきた先生たちは、子供には厳しいが話すと普通で世間からかけ離れた人はいなかったのですけど。

橋下現大阪市長がいう市民が先生を評価するのは行き過ぎと思ってたのですが、やっぱりそれもありなのかもしれませんね。

明日から地区予選

長男がいよいよ明日から地区予選です。
第2シードです。
普段どおりやればと思いたいが、普段通りじゃダメ。パフォーマンスはまだまだよくない?

明日は雨で中止?わかりません。

今のうちの子にはジュニアに一番必要な基本の反復練習が足りないと思います。

これをしっかりしてると追い込まれた時にでも普段のテニスができるのです。
最近一番欠けてる点です。

都合のいいようにいかないのがテニスです。

しかし勝たないといけません。

嫌がっても応援に行こうと思います。

2012年4月12日 (木)

全中に向けて

ずっと更新してなかったあいだ大阪ジュニアあり、サテライトもありました。

大阪ジュニアはSF高校進学が決まった甥っ子がブロックシードで、下にはジュニア仲間が入っているドロー。

当日仕事を抜けれなかったので試合を見に行けませんでした。

いつもにないオムニでの3大会でした。

初戦6-1の報告。

大事な仕事のアポでしたが、気になり手につきません。

「何かアドバイスない?」甥っ子との試合前にメールがありました。

「ちまちまかわして勝とうとせず、思いっきり攻めろ」
こう返信しました。

そこから取引先に入り商談。

終わりメール待ち。

「6-3で勝った」こんなメールが帰ってきました。

» 続きを読む

2012年2月16日 (木)

香川県遠征

他のジュニアがサテライト大会の中、うちの子は香川県に近県中学生新人大会でした。

近県中学生新人大会

出場は2チーム。
うちの子はAチームのシングルス1で出場。

予選リーグでは6-1、6-0で勝ち上がり、チームも1位トーナメントに行きました。

結果は第2シードのKN中に2回戦で敗れ、ベスト8でした。
KN中のシングルス1に3-1リードしたものの逆転の3-6で負け( ̄▽ ̄)

攻めての負けなので良します。

この大会は東京からも出場してくる大会です。

他県の選手と試合できた貴重な経験となりました。

2012年2月 4日 (土)

ラケット変えました

先日、TWeuからピュアドラ2012が到着しました。
個人輸入初挑戦!
月曜日に発注して、木曜日には配達に来たのですが、不在で金曜日受け取りになりしました。
バボラにした理由はどうしてもパワーアシストのあるラケットを長男にと考えての結果。
エロドラかどうか迷いましたが、値段に惹かれてピュアドラのニューモデルにしました。
2本買って26000円ちょっと。送料入れてこの値段。

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アメリカのTWはバボラは輸出不可らしい( ̄▽ ̄)
ノーストリングスで発注したので、さっそく今日朝から張り上げしました。
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2本張り上げしてビニール袋に。
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明日部活で使うようです。


2012年1月30日 (月)

ジュニアに必要なもの

最近思うこと、ジュニアに必要なものは何か?
スピード、瞬発力はもちろんのこと、瞬時の判断力、相手の観察力、読みなど色々です。

昨日、全豪オープン決勝を見ていました。
ジョコビッチもナダルも決してウイナーに近い球を打たれても決して諦めない姿が印象的でした。
しかもいつも攻撃の瞬間を逃さないことです。

それぞれプレイには特徴はあるものの本質は同じです。

果たしてこれって訓練で身につくものなのか、生まれもっての本質なのか?

この辺はすごく悩みます。

話は変わり日曜の練習で反応の話になったので、少し書こうと思います。
天性のものはあるのですが、訓練しだいで変わると個人的には思います。

よくスーパージュニアの会場で、練習風景を見ていると反応のトレーニングだと思われるものを見かけます。
やってることは単純で、子供でもできるようなメニューです。
でも選手たちは真剣に取り組んでいるのです。

あほらしい練習をやらない?

こんなジュニアがいたら考えを改めて、どんなことでもやるべきです。

ジュニアに必要なもの・・・・・・・・・
うまくなっても、強くなっても基本は積み重ね。そういうことです!


日曜日練習

日曜日は朝から河川敷に。
正直体は重かったのですが、少しでも練習できればと思い出かけました。
長男との試合でしたが、ん?負け3-6でした。

それでもサービスを簡単に落とす長男には課題満載。
ダブルフォルトの数には満足できないですし、いいサーブの入った後の攻めはかみ合いません。

2時間ほどやってから、コスパ光明池に練習会。
いつものメンバーのIw君、Mt君、Nk君、Nr君に今回初参加のAd君、で練習。この日はTk君は欠席で残念でしたが、楽しく練習できたようです。

来年の今頃はそれぞれ進路もわかるころでしょう^^
いろいろ情報交換もしていただきありがたいです。

2012年1月25日 (水)

香川県近県中学校テニス新人大会

仮ドロー
2月11日12日香川県にて中学テニス新人大会があります。
本来サテライト大会とダブってたんで迷ってたのです。テニス協会のポイントを少しでも取らないと3大会でドローがよくならないからです。

しかし中学の部活に所属している以上は参加して当たり前です。

他府県のジュニアとするせっかくのチャンスですから、がんばって欲しいです。

2012年1月24日 (火)

錦織やるな!全豪ベスト8

全豪でベスト8!!!!!
やりますね!

ニュースでもけっこう取り上げられてテニスファンにはたまりません。

マレーにも勝って欲しい。優勝して欲しい。こんな気持ちになってしまいませんか?

トォンガも試合後、錦織のサイドまで来て称える姿を見てさらに感動しました。

いいニュースですね。

TB中練習試合

日曜はRS高校が主催でTB中との練習試合がありました。
TB中は1名GT中のメンバー、YT中は1名AD君が参加した変則な試合です。

うちの子は最初TB中1年のM君、AD君が全日本ジュニア選手のK君との試合を横並びでしました。
並行して試合を観戦してました。
うちの子は序盤から動きも悪く、ポイントを取れてもいい形ではありません。
結局2-6で負け。
AD君はいい動きでいい打ち合いをしてました。ああすごく成長したなぁと思いました。
負けはしてもいい経験だったと思います。

2試合目うちはGT中の選手。リードされる展開、相変わらず動きはよくない。
結果相手のミスに助けられ7-5で勝利。

かたやAD君はM君の6-4で?勝利。

この時思ったのは、うちの子のゲームへの考えが不満でした。
勝ってる場面やポイントをリードしている場面で、相手のミスを誘うような展開にもっていったりして力で押し切ろうとしない点。
帰ってから注意しました。

いつまでもこういうのでは駄目なのです。

ダブルスもしましたが相変わらず・・・・・
わかろうとしない。勝つには勝ったのですが・・・・

最後団体戦形式にてK君とあたりました。
エースとかとるにはとりましたが完全に負け・・・・・残念です。

帰って河川敷に行って少し復習。注意した事をやってうまくいかないと文句タラタラ。
そりゃすぐにうまくいくわけない。

でもなんだか私なりにやるべきことが見えてきました。
基本がけっしてできていないわけではないので、練習方法トレーニングを考えてこれから春までやっていこうと思います。

少し見る機会を増やそうと思います。

来週のいつものジュニア練習会にAD君も誘いました。
それぞれ成長にすごく期待しています。
ただ甘いことは言ってられない状況の長男なんで、うまくコントロールしながらやらないとまた脱線してしまいそうです。

2012年1月20日 (金)

オーストラリアンオープンのロゴ

オーストラリアンオープンのロゴは所謂トロフィーポーズですが、ラケットヘッドが下がった状態。

ジュニアを見てるとこの形になる子は少ない。

このスイングは所謂ピッチャーのスイングで野手のスローイングではない。

テニスしかしてこなかったジュニアはオーストラリアンオープンのロゴの形にはなりにくいような気がしました。

昔のマックやレンドルもこの形になってるし回転系をしっかり打てるサーブの形なんだと思います。

ブログでリカバリーステップの動きの動画をアップしました。

先ほどユーロスポーツ見てたらスキーのUGSかGSの場面。

リカバリーの動きって良く見るとスキーの足使いに似てる。

しっかり外足を踏ん張るのはターンする時のスキーの動きです。

でもスキーていま流行ってないんだよなぁ?

えらい脱線してもうた・・・・・

2012年1月19日 (木)

攻められても切り返す

昨日少し見たミルフィーユオープン。
見ていて感じた事。
皆、攻めるのは当たり前だが攻められても切り替えして攻めのチャンスを狙っている。

もっともうちの長男に欠けている点です。

うちの子は攻められると守り一辺倒になっていく。

前のショットがミスショットでウイナーを打たれた時点で諦める事が多く、良くても守備的なショットばかり。

性格の問題なのか?

テニスに向く性格は負けん気がある事で、常に一発逆転を狙うくらいじゃないとなぁ。


2012年1月17日 (火)

戦術から技術を磨く

基本的な技術は別として、スクールなんかでは戦術より技術習得に重きを置いたりする。技術にすら目を向けないでドリルだけを淡々とこなす場合もある。

実際試合に勝つにはできる技術以上のことはできないため、できることで一番勝つ方法を選手は模索するのですが、ジュニアを伸ばすにはしっかりした戦術を明確にしてからそれをするためにどんな技術が必要なのかを考えて練習していく必要があるものだと思います。

よくジュニアではこういう攻めができているからという評価の仕方があります。
フォアハンド中心で積極的に攻撃していく姿勢がどうたらこうたら・・・・・こんな感じ

この例で考えてもフォア中心で攻撃する場合でも、それを使いこなすフットワーク、どこにでも打てるフォアのラケットワーク、高い打点で打ち込む技術など必要なものが出てくる。
じゃあこういう戦術をこなすには、ただ単にラリー中心の練習だけでは技術習得できないのです。

戦術に必要な技術習得・・・・・・・

ここが大切だと思うのです。

2012年1月16日 (月)

両手打ちバックハンド考

両手打ちバックハンドは自分は打てないからなかなか教えれない保護者が多いのでは?
じつは私自身がそうだからです。

長男やジュニアをみているうちに2種類のバックハンドがあると思うようになりました。
ひとつはしっかり上体、腰を回すバックハンド、ひとつは下半身を止め上体の体幹で打つものです。

これの使い分けは?

前者は通常はこの打ち方、後者は打点が身体の横になってしまった場合や差し込まれた場合。
特に横に振られた場合に有効です。

あと高い打点で守備的になった場合ぐらいです。

なるべくは前者で打てるのがベストです。

ダウンザラインも前者でフォロースルーや身体の抜き方で打ち分ける方がウイナーになります。

後者の癖ばかりのジュニアはボールの後ろに入れてない欠点があり、常にボールの横に入る癖があり、後ろ足を打った後前に出ず逆に後ろに引いてしまう癖がある子が多い。
こんな感じ

修正はボール後ろから入るドリル、しかも低い球を出して後ろ足をターンさせること直りそうです。

うちの子は逆で横の球を体幹で返せないので無理やり身体を回して打とうとする癖があり、何度言っても直りません。
難しい・・・・・

線の細い選手こそ身体をうまく使うこと


上は中川直樹選手の動画。
彼はご存知のとおり華奢な体つきです。現在はわかりませんが・・・・

それでもダイナミックなフォアハンドを打ちクレバーなテニスをします。動きは抜群ですし^^

リストワークをうまく使ったフォアはうちの子にも真似して欲しいです。

2012年1月15日 (日)

手出し練習例

回り込みの練習風景。球出しができない保護者でも十分できます。

スイングスピードを上げる練習。うちの子が中学1年生の時RU高校に言った時、これのフォアバック交互に打つ練習をしていました。

手出しでも内容のある練習ができるものです。

HPオープンのバルトリも手出しで練習していました。

意外にできていないリカバリーステップ

IMGの動画からトレーニングを見つけました。
ワイドに振られた時に使うステップ。
特にオープンスタンスで打つジュニアにできていない子が多い。
参考に・・・・・

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