大阪ジュニアドロー発表
今日大阪ジュニアのドローが発表されました。
ひとつでも多く勝ってほしいものです。
一通り各年齢のドローを確認しました。
あれ?6年生の養成クラスの子の名前がない?
見落としかもしれませんが・・・
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今日大阪ジュニアのドローが発表されました。
ひとつでも多く勝ってほしいものです。
一通り各年齢のドローを確認しました。
あれ?6年生の養成クラスの子の名前がない?
見落としかもしれませんが・・・
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子供にはたまに色んなショットをやらしてみることが大切だと聞いたことがあります。
それを聞いてからは、バックのスライスやアプローチandボレーなど、遊びを交えてチャレンジさせてます。
当然ボレーボレーなども。
テニス力をつけるにはたまに違ったことをやる方がいいですよね。
うちの息子たちはバックのスライスをやたらとやりたがります。
素振りでもスライスを打つようをしたりとうまく使えたらと思っているのです。
テニスの幅が広がるならいいことですから![]()
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少し前からやっていることです。100均で買ったホワイトボードを使って説明した後、戦術のパターンをドリル形式にして練習することです。
最初の何球かだけどこに打つか決めて、後はフリー。
今は至って単純な内容です。
フリーな状態までいかない場合も多いレベルですが、反復することでパターンを覚えることができると思うのでやってみた次第です。
ラリー練習ばかりをすると相手の打ちやすい所に打ち返す癖がついてしまいます。うちの子もラリーを続けることが目的になってしまてました。
自分から展開を作ることを覚えること。しかも何パターンも覚えることは練習しかないと思うのです。
子供にとってセンター付近からクロスを打つ感覚とサイドからクロスに打つ感覚、ダウンザラインに打つ感覚は単純なラリーからは学べるものではありません。
どんな球種が有効なのか?も練習から身につけるものです。
未だにかなりのオープンコートがあっても、そこに必ず決めることすらできない息子にとって重要な練習だと思っています。
ホワイトボードを使えば練習の意味もわかりやすく、少し違った目線でテニスを考えることができるので、やってみる価値はありますよ![]()
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試合に出てる子供の親御さんからよく聞くスクールへの不満の第一は、「技術指導がない。」これを一番よく聞きます。
息子に聞いても「コーチは殆どなんにも教えてくれない。」と返ってきます。
後、協会の試合でのフォローがない点。誰が試合に出てるかもコーチは知らない場合が多いし、ここ最近は以前あった3つの大きな大会エントリーの案内文もサマージュニアからありません。
勝手に何の試合があるか調べて、エントリーしに来て下さいと言われます。
レッスン内容に対しては他のこともあるみたいですが、スクールのカラーだと納得してるようです。
テニス経験者でない親は、他のスポーツから考えると試合は引率してもらえるものと考えていたりと、感覚にズレがあります。そこまでして?と思うのが当たり前で、その点で少し言葉だけでもフォローがあれば解決するような気もします。
他のスクールはどうなんでしょう?
コーチとジュニアの関係など知りたいです。
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何度も書いてますが、長男は中学になったらテニス部に入り、一年生でレギュラーになりたいのだそうです。
それは今の一年生のT君が入学してすぐにレギュラーになった話を聞いたからだと思います。
憧れてるんですよね。
自分もそうなりたいと思っているだけ良しとしなければ・・・
何故T君がレギュラーになったのかわかりませんが、小学校卒業当時のT君のレベルに最低限ならないとダメだと自分では自覚してるようです。
前にT君に打って貰った時に、褒められたことや同じ一年生のS君なら勝てるんじゃないかと言われたことはすごく励みになっています。
ただ現実はそんな甘いものではありません。
今の一年生が三年生になる時に入学で、まして今の6年生がいます。その内一人は頭一つ抜けてますから、夢で終わる可能性大です。
しかし夢は夢として、今はその気持を持ち続けることは大切にしたいです。
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今日は仕事で次男が通うバスケットボールスクールの社長に会ってきました。
そこでの話、ミニバスは小学生5年からなのは、そこから急にチームプレーが出来る年齢だからだそうです。それまでは自分のプレーで目一杯ですから楽しんでたら、急に上手くなるのだそうです。
次男はバスケットも辞めたがりません。仲のいい友達も出来て、十分楽しんでいます。頑張ったからプロの選手にサインとタオル、バッチをもらってきたりしてます。
バスケット経験のある親の子はやはり熱心で、上手くならせたいので普段から一緒に練習をしているそうです。
次男はWBCもあり、野球に夢中で、テニスはそっちのけの状態です。バスケに野球何でもやりたがります。
話は戻り、テニスもやはり5年生からが急に伸びるのかもしれませんね。
色んなプレーをやりたがるのもこの時期からかもしれません。
今日、その社長に子供の背のことを話したら、「煮干に魚を食べさせること」だと言われました。
やっぱり魚ですかね?
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今日は妻と人間ドックでした。別に異常はなくホッとしました。
検査途中で置いてあるテニスマガジンを読んでいましたら、新旧技術の変化のような記事がありました。
現在は回転を中心にスイングし、前後の体重移動はなく左肩を右肩に入れ替える形に変化しているとありました。
過去は回転といっても完全には回りきらず、現在のように右肩を前に出した状態でインパクトをしていないのでした。
なるほどと思いました。
現在のスイングは必ずと言ってもいいくらいフォアはインパクト後肘が肩付近まであがりその後腰の位置ぐらいまでいってフィニッシュしています。
昔のように高い位置でフィニッシュしないことが多いです。
今のジュニアも見ていると強い子で強烈な球を打つ子は確かにこんなスイングです。
親は新しい技術についても知っておくことが大事なんだと思います。
私もそうですが、昔からテニスをしていた親にとっては古い技術知識の中で子供にそれを植えつけてしまうのはいけないことだと思いました。
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最近、少しサーブが安定してきました。
ある点をテニス雑誌から見つけて、修正できたからです。
今までは高い打点を意識するあまり手首が伸びきり立てすぎていました。
それを無理せず120°ぐらいに手首を意識したらぶれなくなりました。
身体の動きは某雑誌のXライン?の練習方法も取り入れ、同じフォームでサーブが打てるようになってきたのです。
スピードをもっとつけていかなくてはなりませんが、できるだけフィジカルトレーニングを避けたいのでしばらく様子見です。
見ていて一番不安だったサーブが安心して見れるようになりました。
サーブていうのは本当に教えるのは難しいものです。
ボールを遠くに投げることから始まり、薄いグリップ(コンチネンタルグリップ)に変えること。トスの上げ方に軸足や下半身の安定など、様々な点を学ぶことが必要だからです。
練習はボールを打つことと素振りの繰り返しです。
何度も何度も。
意外にサーブ練習の量は少ないものです。しかし時間を割いて練習する価値は十分あるのですよね。
いい感じ→やっぱりダメ→いいサーブが入る→やっぱり上手くいかない
こんな繰り返しです。
親子でだからこそじっくり時間をとれるのが、もしかしてサーブなんじゃないでしょうか。
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息子の希望で、いつもいっしょに練習してもらっている中2の子の試合観戦のためT緑地に行きました。その子にとって初めての試合ですから、私もすごく気になりました。
うちの子とは勝ったり負けたりと良い練習相手でもあります。
初戦の途中で到着、相手はM中の子でした。結果7-6勝利。1-4から逆転勝ちだそうです。2回戦は6-2で余裕勝ち、しかし3回戦は0-6力負けです。日頃会うたびに、勝つためには打てと言ってるのですが、その打ちにいった球がミスばかりでした。
会場にはM中の子たちがたくさんいて、色んな子たちのプレーを見ました。やはり勝利に対する執着心の強さは日頃、どんなご指導を受けているかわかりました。
スクールのテニスとは明らかに重さが違います。
試合終わった後も、すぐに顧問の先生のところに駆けつけ、アドバイスを受ける姿は、自分の高校時代のテニスを思い出しました。
チラッと聞こえた話では、選手自身が自分で考えるテニスを指導されていることがよくわかりました。
うちの子が中学になって、果たしてこんな深く考えてできるのだろうか?
試合観戦は私自身すごくいい刺激になりました。![]()
帰って息子と再度河川敷に出かけ練習しました。
行くとガラガラで今日試合でた子の相棒が大人と試合をしてました。
軽く確認事項だけ練習した後、すぐうちの子と試合をしてもらいました。結果4-2リードで雨のためサスペンドとなり、今日の練習の締めくくりとなりました。
ほんまテニスばっかりの1日でした。![]()
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今日も河川敷に朝早く行って練習してきました。
着いたらひとつ下の同じスクールの子がお父さんと練習していました。
息子は少し刺激されたのか昨日に比べていい球を打ててます。
やはりいいライバルのような子が少しいるだけでこんなに変わるもんなんですね。
一通り基礎練習を終えたころ、その子から試合を申し込まれすることになりました。
かなり運動神経も良い子でセンスは抜群です。嘘かホントかわかりませんがいつもは勝ってると言っていますが、今日はじめて試合を見る相手です。
試合内容は良いショットがかなりあり、負けるなって感じでスタートです。
しかし蓋をあけてみると余裕をもって息子の勝利です。試合の組み立てが上回ったのと、相手の子のミスがいいところででたことです。
試合の途中相手の子の親御さんとお話しましたら、最近はIテニスカレッジにも通っていて、そこでのレッスンで息子さんの悪い点をかなりなおされたとの話で、中学生たちに交じってかなりの球数を打ってすごくいいらしいです。完全移籍も考えてるとの話ですが、送り迎えも大変なんで思案しているようでした。話ではやはりスクールに不満があるようです。(技術指導がほとんど無い点、養成クラスや他のクラスのレッスン内容などなど。)
同じ小学校ですので、もし本当に移籍なんてことになれば寂しくなります。
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例ごとく河川敷で練習です。調子はいまひとつな感じでした。
私の時間の関係であまり時間が無かったので修正ができぬまま終わった感じです。
1.ボールに球威がない。
2.逆クロスは右にボールがきれてしまう。
こんな感じ![]()
帰り間際に養成クラスの子6年生3名が来たのでバトンタッチして終わりました。
その後話ではポイントゲームをやり、取ったり取られたりと本人も養成の子達も気合が入らないまま終わったようです。ただ息子はひそかに対抗意識はあるようです。
見た感じは勝機は十分あります。
養成の子は私が気になる点がやはり、大きな欠点であり非常にブレがあり、ミスしてくれることです。
夕方は自宅前でフットワークトレーニングを行いました。
ボールは打てないのでボールを転がし、足を上手く運んで素振りすることをやりました。
必ず進行方向の足を先に大きく出さないといけないのですが、やはり逆足が出てしまいます。 かなりコツはつかんだようですが、これからトレーニングを続けていかないと身体が覚えてくれませんのでがんばらなくては。![]()
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相変わらず、左肩が上がらないので、息子にサーブの見本を見せようにも、見せれなくて、セレスのような感じで?サーブを打ってました。
今日、辛抱たまらず病院を変えて えびす診療所に行ってきました。レントゲンを撮りましたが、負荷をかけてのレントゲンです。
詳しく症状や治療方針を説明を受けて、ヒアルロン酸注射をして、リハビリ整体を受けました。かなり身体を弛めて頂いてから、腕も引っ張ってもらいました。
すると先程より稼動範囲が広くなり、爽快感がでてきました。
先生には早く来れば数週間で治ったのにと言われ、少しショックでした。
早く治したいですね。
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この土日、金曜日から長男は風邪?のため体調悪く、ずっと寝てました。
そのため日曜日に予定していた練習も参加できませんでした。
代わりに私一人で参加してきました。
行ってみると懐かしい面々。
みんな「あかん、あかん。」と言いながらバシバシ打ってました。
みんな変わらない打ち方で、本当楽しめました![]()
次回また機会を作って今度は息子も参加でしたいと思います。
ジュニア時代13歳ナダルの動画を見つけました。
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息子との練習は最近でこそ軽めの練習に終始してますが、体力的にきつい時間をかけた練習を繰り返してきました。
その殆どが基本練習です。普通の球をしっかり打ち返す練習。必死で走る練習はスクールに任せて、ふたりの練習は、球出し、ラリーにしてもしっかりバランスを取れる範囲で走らせる程度が殆どです。当てるだけのショットは注意します。
おそらく運動神経が鈍いため、習得のスピードは遅いと思いますが・・・
当たり前のことですが、しっかり構えること、厚く当てること、振りきること、腕や手首の力に頼らないで打つことはできそうでなかなかできません。
だから何度も何度も繰り返すこと。
今でも注意する点は殆ど同じことばかりです。
基本ができれば息子のように「チビ太」でも大人に近い球を打つことや中高生からエースを取ることもできるはずなんです。
当たり前のことが当たり前にできるようになるまで、反復練習しなくてはいけない。それに尽きると思います。
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昨日のスクールでの話。
昨日は振替で参加でした。
サーブ練習の際、アドバイスはファーストとセカンドをしっかり違いをつけなさいとアドバイスされたそうです。
私は息子に今はセカンドサーブをベースに、少しスピードを速くするなり、スライスをコースに使うなりして、ファーストを打つように言ってます。
ここって時にはダブルセカンドもありだともよく言ってるのです。
練習を見て、コーチにファーストもセカンドもそんなに変わらないことを指摘され悩んだようです。
身長の低い息子はフラットでサーブが入るわけもなく、かといってもスピードも極端に出るわけでもありません。
ただ置きにいく力を極端に抜いたサーブを打つことだけはやめさせています。
このアドバイスをどう受け取ればいいのか?
結果、息子はこのアドバイスが普段私の言っていることと真逆のことでしたから、すごく悩むことになりました。
「じゃあ、もっとファーストとセカンドを変えよう!」とアドバイスしようかと思ったりしましたが、
「今はセカンドの延長のファーストでいいねんで!」と言うことを選択しました。
それに対して息子の反応はよくありませんでした。
悩んでるんでしょう。
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今日は、昨日私はパーティー、妻は飲み会で今朝起きれなかったため、11時くらいから1時間の予定で河川敷に練習に出掛けました。
軽く練習した後、右利きの中2の子が挨拶に来たので、ワンセットしてもらうことになりました。 以前は負けてるので、どうなるかと思いましたがリードする展開です。ダブルフォルトも少なくて、決める所は決めるいいテニスです。
しかし途中5-2でリードした時に、打ち合うのが不利と思ったのか、相手がドロップや不意打ちのアンダーサーブを連発しだしました。流れが変わり途中マッチポイントを取るも5-5まで追いつかれました。
いつもなら負けペースです。
しかし結果7-5、力で押しきりました。
力強いエースがいいとこででました。
息子も気持よく終われたんで喜んでました。
課題はあります。速いサーブに対応できないことです。 やはり反応、構えなどトレーニングはまだまだ必要だと思います。
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うちの子供たちもバレンタインデーが近くなり、誰がくれるなどとやたら自慢してきます。
言ってもくれないかもしれないのですが、小学生からませたもんです。
次男は早くから〇〇はくれると言っていたとはしゃいでました。
長男は多分、くれる子はいてると疑心暗鬼に言っていましたが、昨日私が帰るなり同じクラスのトップジュニアの子がくれると言っていたと笑顔で報告してきました。
しかし会話はこんな感じだったそうです。
「Hちゃん、チョコレートやっぱり欲しいんちゃうん?欲しいっていうならあげてもいいよ。」
「くれるんやったらもらうで。」
「しゃあない、あげるわ。」
こんな感じだったそうです。
その子はクラスでも人気でモテモテですから、内心嬉しかったのでしょう。
しかし小学生のことですから、最後までわかりません![]()
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土曜だけ夕方河川敷に練習に出掛けました。
その時にいつもの中学生に会ったんですが、私の顔を見るなり駆け寄ってきました。
「大阪ジュニア、エントリーできなかってん。残念やわ。S杯はエントリーできたけど。」
最近は他のクラブに移籍したS.R君のお父さんの練習に河川敷に来て参加していて、上手い子たちに混じって練習しているのを見掛けます。
がんばってるなぁと思ってたんです。
初めて公式戦ですから、「おっちゃん、見に来て。」と言われたんで、息子と見に行きます。
すごくハングリーで誰かにに声を掛けては練習してるので、勝って欲しいですが相手はドローを見るとなんとM中の子ですから、難しいかもしれません。
大阪ジュニアはクラブの手違い?
少し残念な気持でした。
息子との練習は2人で1時間程、やはり気を使わずできます。向こうのコートではI君親子が練習してました。
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週末2日も練習しました。
先週に引き続き甥っ子も練習参加、基本練習ばかりです。
土曜日は河川敷、日曜日はオムニ、球出しを嫌程しました。
息子には今週は早く構えること。早く身体を捻った状態にすること、高い球の処理をテーマにしました。
しっかりと身体を捻った状態で構えることで空間が生まれ、しっかり打点を前に取れるためです。
最初は構えた時点で力が入り過ぎ、テイクバックでヘッドが下がらずスピンが甘くなってアウトばかりしていました。やってるうちに段々慣れてきたようです。
息子が打ってくる球は通常の打点や低い打点で捉えた時はいい球がきますが、打点が高くなると上手くワイパースイングができないでコースに打ち分けられなくなります。この辺をこれから練習したい点です。
今週は、また息子のメンタルの弱さを見てしまいました。
甥っ子と試合をさせた時、何度やってもゲームを取られなかったのですが、甥っ子はしだいにサーブが入り、事故のようなラッキーなショットが続いた時に、動揺した感じでミスショットを連発しだし、おまけに3ゲームも取られてしまいました。確かに前にヒョロヒョロと落ちたりするショットばかり続きましたが、まだ課題はありそうです
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スクールでの話。
先日スクールでミニゲームを行ったそうです。仕事から帰りがけちらっと覗いたのですが、年下の子とゲームです。非常に運動神経もよく、かなりいいトップスピンを打ってきます。
結果は4-1だったそうです。相手は倒す気満々で挑んできたそうですが、少しゲーム慣れしているためか、こんな結果です。たまたま見たときは打ち込まれて決められた時なんで結果には驚きです。
課題はたくさんあります。何でもない球をミスしたり淡白な試合運びです。一番気になったのはポジション取りです。本来ボールとの距離感を十分認識して踏み込んで打つべきなんですが、中途半端なポジションのため下がりながら打ってしまうことです。
これでは十分攻めきれません。ムーンボールを打つにしても下がりながらでは劣勢になります。
帰って素振りをさせました。(次男も同じく)
再度自分でチェックさせるためです。練習でのゲームに勝つことは大切ですが、内容も大事ですから・・・・
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表題に4つの成長をあげましたが、テニスにはどれひとつ欠かせることができません。
技術に関して重要なことは基本をしっかり身に付け、将来、スムーズに上達するように教えてあげることです。コートにボールが最初入らなくてもしっかり打てること、振りきれることです。
戦術にも基本があると思います。いくら技術が身に付いても、ウィナーを打つしっかりしたパターンを覚えなければならないと思います。
精神に関しては、諦めない気持や気迫だけでなく上手くなりたい、強くなりたいという気持やそのためにどうすればいいか考える力が必要ですよね。
身体に関して、フィジカルなトレーニングはもちろん成長するための食事や睡眠が必ず十分であることです。
親の立場ですべて少しづつサポートできることばかりです。励ましの言葉をかけてあげたり、褒めること。食生活や睡眠に関してはすべて親しだいです。技術や戦術はスクールに任せるしかないかもしれませんが、何かできる事はあると思います。
お金は関係ありませんし、少し始めてみる価値はありますよ。
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久々にスクールを見学しました。
ポイントゲームをやっていたんですが、いい具合で攻めて最後に打ち切れない、相手に合わせてしまうようなところがありました。
雨で帰りに一緒に帰る途中「なぜ?あそこで得意なコースに打ち込まない?」と聞いたら
「やっぱり、俺もそう思った。」「中途半端な感じになってもうてんなぁ」
ある程度自覚があったようです。とくにバックは相手正面に繋ぐ場面が多かったので、思い切ってクロスに打つように言いました。
話は変わって、ある養成クラスのジュニアを見て「上手いなぁ」と思いながら見てたんですが、少し違和感があったのです。小学生なのに体幹を使って打ちすぎている?追い込まれてなくても追い込まれた時のように体幹を命一杯使ってで打っていました。
良いのか悪いのかはわかりませんが、非常に身体に負担がかかる?感じでした。
全日本ジュニアを見た時、トップジュニアと呼ばれる子たちには共通の身体の使い方をしてるなぁと思ったのですが、今日見たジュニアの子のように負担がかかってるとは思わなかったのです。
この辺はよく勉強してみたいです。
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小学生からテニスを始めたからといって必ず誰もが強くなるというわけではありませんよね。
確かに小さい頃から始めるとそこそこ上手くはなります。熱心にお金をかけてスクールに通わせるとある年齢ぐらいまでは間違いなく先リードです。
何で差がついてくるのでしょうか?
生まれ持った運動神経や負けず嫌いの性格は必ず差がつく材料ですが、これをどうこうしようとしても無理なものは無理なんです。
私は重要なもののひとつは親のサポートだと思います。必ず壁にぶつかり乗り越える過程にはその存在は大きいと思います。
男の子も女の子も必ず思春期があり、特に女の子は身体の変化がテニスの壁になってくる時期があるのです。
後アスリートと言われるスポーツ選手の影には必ずといっていいほど親の姿が見えます。
子供自らの力では踏み越えれない領域はあるのです。
悪い言い方をすれば尻を叩くこと、無理にでもさせなければならない時はあると思います。
勉強も同じで「勉強しなさい。」と言うことは親の大切な仕事ですよね。
テニスを嫌いになるほど言うのはダメだと思うけど、愛情さえあれば、必ず伝わるものだと思います。
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うちの息子が家でする話題でよくでてくるのは、同じクラスのトップジュニアの女の子の話です。
学校でテニスの話題ができる唯一のクラスメイトです。
振替休日などは一緒にテニスをしたりします。
学校ではテニスでは勝てないことを突っ込まれてますが、試合の時など会場が一緒なら応援しに来てくれますし、クラスでは本当よく話をするそうなんで、彼女がするテニスの話は、刺激になるんだと思います。
クラスでは罰ゲームで彼女に告白させられたりと、小学生ならではの?テニスの戦績関係なく普通友達なんですよね。
テニスでひとつ頭が抜けた彼女は、全小や他の全国レベルの大会へのチャレンジになる年でもあるので、うちの息子にいい刺激を与えてくれることを期待してるんですけどね。
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昨夜義妹から妻に電話が入りました。
日曜日に一緒にテニスをした甥っ子が「どうしてもサーブが入らない」と泣くのだそうです。
テニスをしたからすぐにサーブが入るなんて無理にきまっているんですが、テニスにハマって、上手くいかない自分に腹が立つのでしょう。
「またテニスする時おいでよ。」と言うしかありませんでした。
現在、中学でテニス部があるところは少なく、ソフトテニスが殆どです。
道具が進化し、うちの子供のように小学生からテニスをすることも容易になった今は中学生なら余裕でできるでしょう。中体連に昨年仮加盟して本格的に部活ができるのもまだまだ先なんでしょう。
うちの子は本当に恵まれています。甥っ子のようにやりたくてもテニス部がない子供たちは多いのです。
現実、トップジュニアであっても中学の試合に出れない場合も多いのです。
「早く中学に部活を!」が当面の願いです。
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ナダル対フェデラーの試合の途中次男とお風呂に入りました。
次男はテニスのことばかり話をしてきます。
「ナダルってすごいなぁ。ナダルみたいになりたいよ。」
「なんで追い込まれて、スーパーショットが出ると思う?」と聞いてみました。すると「諦めないで走るもん。だからやろ!練習もいっぱいしてるはずやし。」と返ってきました。
こんな会話ですが、私は嬉しくなりました。
私たちが子供の頃はテニスも普通にテレビもやっていて、知らず知らずのうちに見入ってましたから身近なスポーツだったのかもしれません。
次男はナダルの試合は初めて見たと思うのですが、サーブの素振りをする姿はナダルそっくりなんです。おそらく雑誌の写真を真似たんだと思いますが、よく見ているんだなぁと感心しました。
たぶんこれからはお尻を触るのも真似しそうですけど![]()
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日曜日は甥っ子のこともありオムニで練習しました。
おまけに妻、弟、甥っ子とその弟で私を含め6人で練習です。
甥っ子はサッカーが午後からあるため時間は制限がありました。
夜中に寝室を覗くと枕元にラケットを置いて甥っ子は寝てました。
朝7時には子供たちは起床し自宅前で素振りをしてたそうです。
コートでは初心者の甥っ子たちがいましたので、手出しのボールで練習です。
私はそんなにいっぺんにしなくてもというくらい甥っ子は色々聞いてきます。
初めてにしては上手すぎるくらいしっかり打っているのですが、満足できないようで、休憩中も素振りを繰り返ししてました。
うちの子たちはというと、従兄弟どうしでテニスということでハシャギ過ぎで集中力を欠いていたような気がします。
球出し練習ばかりで、時間的には中途半端に終わりました。
後で聞いたことですが甥っ子はサッカーが終わり、一人自宅近くの河川敷テニスコートに出掛けていったみたいです。テニスの魅力に惹き付けられることは嬉しいことです。
小学生が終わる2ヶ月はサッカーをしなくてはいけないので、実質中学から始めるそうですが、テニスラケットでもプレゼントしようと思っています。
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男子決勝はナダルがフルセットでフェデラーを下し優勝しました。
決勝らしい名勝負で息も抜けない展開に、スーパーショットも見れました。
家族でテレビを見てたんですが、子供たちふたりも興奮状態、特に下の息子はナダルファンなんで「勝ってくれ」と叫びながら観戦してました。
試合後の表彰インタビューでフェデラーの涙を見たときは私もほろっとしました。テニス選手で試合に負けて涙すること自体初めて見たんですが、王者フェデラーだからこそまた違った思いがあるんでしょう。
テニスってやっぱりいいものだと実感しました。
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