土曜日は午後3時から移籍されたジュニアの方に誘われ練習することになりました。
それでも朝から練習したいということで、やっぱりふたりで河川敷に出かけました。
とにかく明日試合だということで、チェックをしようと基本中心の練習でした。
サービスレシーブをしっかりうてるように時間をかけました、レシーブは私が前方からサーブを打ってレシーブするという初めてする練習もチャレンジしました。やはりレシーブは通常のストロークと違いすばやくコンパクトにテイクバックし打つ動作も必要になります。
私が今まで気づかなかったのはバックのレシーブはうまく打てていなかったのです。
ちょっとしたコツを少しアドバイスすると無難に返せるようになってきました。
最近は言わんとしたことをすぐに理解できるようになってきたことが大きな進歩です。
疲れるといけないので、2時間ほどで練習を切り上げてその後弟のバスケットのお迎えにいきました。
バスケットスクールはフリースタイル2位の人たちが、KIDS、ジュニアクラス合同で練習していました。パフォーマンスを教えているのや、ゲーム形式を見学していると次男はホント楽しそうなので少し複雑な気持ちになりました。6年生から同学年までみんな次男の名前を連呼して、団体競技のいい面を垣間見た感じです。
3時から公営コートでお誘いを受けたコートに長男を送って行き、少しだけ練習を見学させていただきました。
運動神経は抜群で力もあるので学年は下といってもいいショット連発するのを見て羨ましくなりました。
でも関心したのは、そういったショットも無難に返球し軽く返しているようでいい球を息子が打ち返すことです。足が遅いことを除けば合格かもしれません。
見学していると次男が「早くバッティングセンターに連れてって。」とせがまれ泣く泣くバッティングセンターに向かいました。次男は野球まで好きなんです。
終わってから長男を向かえに行きました。戻るともう一人増えていました。後半は和気藹々と練習してたようです。
終わってから移籍された他のスクールのことを聞きました。内容が濃く満足されているのを聞いて心が少し揺らぎました。
6年生の1年間、どうするか考えてしまいます。
帰り車の中でどうだったか聞きました。4ゲームの試合をして二人ともに勝ったと笑みを浮かべながら報告を受けました。

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