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2009年6月

プレースメントのテニス

ジュニアの大会なんかを見ると、球のスピードが速く打ち込むテニスが主流ですが、昨年の全日本ジュニアで、少し変わった子を見ました。派手さはまったくなくプレースメントのテニスを展開し番狂わせを演じて勝ち上がってました。
昔メチールという掴みどころのない選手を思い出しました。
相手をかわすテニスです。打たれた球を嫌な所に返し続け、裏をかいてエース。
見てて、普通の予測と全然違う所に打ってくるのです。クロスに打ちそうなのにストレートなどテクニックも要ります。
私の後輩(40過ぎ)で試合にまだまだ出てる面々が、ジュニア上がりの子と試合で当たれば、こんな感じで意外に崩しやすいと言ってました。トップは別ですが・・・
だからと言って子供にこういうテニスをして欲しいとは思いません。
やはりバシバシ打つテニスをして欲しいです。
ウィンブルドンではヒューイットがベスト8に入りましたね。彼みたいなテニスが、目指して欲しいテニスなんですよね。

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早朝ランニング

今朝、息子たちふたりは音楽プレーヤーを持ってランニングに出掛けました。
選曲はレベッカやリンドバーグなど80年代の曲と最近の曲です。

長男は雨以外毎日、次男も連れてランニングは感心したのですが、次男には思わぬ展開です。
今日授業中眠くて、昼休みに寝てたそうです。
こんな調子ではランニングさせれません。
授業に差し支えそうなんで、ランニングは次男はなしということにしました。

まだまだ幼児みたいな次男でした。

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小学校低学年へのフォアやバックの教え方

なるべく早くテニスのスイングを小さいうちから覚えさせたい。
本当に難しいことですね。
うちの子たちの反省から、良さそうな覚え方を書きたいと思います。
フォア、バックともラケット面を下向きに地面にラケットの先がついた状態で引いた状態を作り、自然なグリップで前方上に振らせます。
これだけでOK

最初、普通の子供はどうしても上から下に振ってしまいます。これだけを早い時期にクリアすれば、かなりの上達です。

小さい子供のテニスを見てみると、これが上達の分かれ目になります。

ボールに慣れるため好きに打たせて、最初に下から上にスイングをした方がボールが飛ぶと気付いた子供が上手になります。
するとグリップも自然に厚くなっていくものです。


前に型にはめるか自然にかと書きましたが、結論は少し手を貸してあげて自然にが一番だと思うようになったしだいですcoldsweats02

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ゲーム好きとテニス

まず最初にテニス論はあくまでも私の勝手なテニス論ですので、正解ではないことを了承下さいね。
子供のゲームをする頻度や時間が多い場合はテニスにはマイナスだと思います。
身心一致しなくなり、スポーツでの集中力が欠落してくるような気がします。
気持では集中しようとしても、なぜか集中できなくなってきます。
頭では動きたくても身体が動かないという現象です。
スポーツは身心一致して初めてできるものです。
長く集中できない、ワンポイントの間が長くなれば、ミスする側になります。

ゲームは時間を決めてする。
せめてまったくやらない日を作る。
こんな工夫をしてみることです。
因みに携帯電話も同じという方もいます。
モニター注視による眼精疲労と関係あるのかもしれませんね。

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練習日曜日6/28

日曜は子供たちに起こされ河川敷に練習に出かけました。私だけ1時間遅れで8時から練習参加。

昨日の疲れもあり私もテンションが1番低いです。

二人とラリー、サーブ練習をした後に試合させました。

長男はワンサーブのハンデイ戦です。少し楽しくするためにきわどいジャッジは「チャレンジ」導入^^

と言っても私がボールを持って再現するだけですが・・・・

楽しくゲームしました。

最後は昨日の反省をかねて少し真剣に長男のサービスからのラリー練習をしました。

まだ若干課題が残りますが、こうすれば思った軌道で入るがつかめた気がします。

それでも終わったころは11時は回ってました。

午後から、友人と日本橋に出掛けたついでにMP3プレイヤー(1個680円)を2個購入しました。長男の朝のランニングに使えればと思って購入しました。次男も色違いです。

明日は次男もそれを持って一緒に走るそうですがどうなることやら・・・・・

私はPLCアダプターを購入しました。 LAN環境をすっきりしようと。

これも3980円です。コンセントを使ってLAN環境は簡単で、部屋はどこでもOKですし、無線LANに比べ速さはどこでも同じですから意外に便利です。

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土曜日練習6/27

土曜日は7時から長男と河川敷に行きました。

いつものように練習でしたが、一時期よくなったサーブがまたよくなくなったので、サーブ重視で練習し、知らず知らずのうちに11時でした。

うまくいかないので、少しイラつき強くあったてしまいました。

イメージは本人もわかっているのですが思った軌道のようにいきません。

そこで私だけ帰り自主練させました。

1時間程して帰ってきました。ちょうど来ていた元スクールで一緒だった中一の女の子二人のうち一人だけ試合をしてもらい、1-6だったようです。

夕方3時から2時間予約今度はO緑地で練習しました。

私自身も疲れてる状態で練習でしたので長男もしんどかったと思います。

最初、一カゴサーブを打ちその後前後のスペインドリルをしました。その後ドリルをようと思いましたが両サイドの方々に迷惑がかかりそうなんで、通常の練習に変更しました。

この頃には長男もフラフラな状態でした。それでも課題のシャッフルステップをこなし、ほぼ休憩なしで終了。

ようやくサーブも形になってきました。引き続き安定するためにはまだまだ練習が必要です。

身体が痛い・・・・こんな状態で練習終了、トータル1日7時間の練習が終了しました。

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スクール日記

今日はスクールの日でした。区切りの後半なんで試合でした。
長男は上手い4年生と試合でした。
結果は6-1でしたが、内容は散々なものでした。
褒めるところはまったくないものでした。
相手を舐めすぎて手を抜き、挙げ句の果てにミス。

帰って叱りつけてしまいました。
コーチからは優しいアドバイスでしたが、やはりまだまだですね。

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サーブ研究

サーブについて書いてみます。
サーブのフォームで大切なのはトロフィーポーズと言われています。
このトロフィーポーズの時、右利きなら上げた左腕の左側から前が見れる位置に頭があるか、右側に見える位置に頭があるかで、すごく差が出ます。サーブの得意な選手は左側、苦手な選手は右側にあることが多いような気がします。
右側にあると、いわゆるお辞儀をしてしまう(腰が折れる)のです。
一度チェックしてみて下さい。
伊達選手は右側にあります。フェデラーは完全に左側で錦織選手は左側と右側どちらとも言えない位置にあります。
体幹を使いやすいのは左側です。
うちの長男はどちらかと言えば右側なんで、修正していくつもりです。

あとはリズムです。ジュニアでサーブが苦手な選手はサーブのテイクバックとスイングが速く速くのリズムが多いです。それか同じスピードのリズムでスイングしてるケースが多いのです。
速いサーブや切れのあるサーブを打つにはゆっくり→速くのリズムにならないと打てません。タメを作るんですね。

この二点をチェックしてみてはどうでしょう?

実はこの二点はうちの長男のフォームを見て気付いた点です。今頃気付いたなんて・・・coldsweats02

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高校時代の部活の話

高校の部活で初めてテニスに出会い現在に至ります。
1年生で入部した時には20人以上いた新入部員が、卒業までには7名に。
コートはアンツーカーが二面、硬式と軟式一面づつ、しかも男女で交代で使うという環境でした。
入部した時には先輩たちの不祥事でコートを使えず3ヶ月はトレーニングばかりでした。
コートが使えるようになっても球拾いばかりで夏ぐらいまでボールを打てません。ようやく打たして貰っても、古いmt.fujiのフエルトが殆どないものです。毎日上級生共々3kmの山道のランニングし、プラストレーニング。
先輩に普段会ったら挨拶は必須、アドバイスはかかとを上げて手を後ろに組まないといけませんでした。
鬼のようなシゴキでしたが、先輩に打ってもらうのは嬉しかったです。一つ上の先輩で、今、柳川の2年生のお父さんが優しい、上手い先輩でしたので特に嬉しかったです。日曜日は半日学校、残りは河川敷で練習でした。それでも半分以上球拾いですけど。

練習環境はよくないですが、苦しみを共有することで団結力と部活に対する自負だけはありましたね。


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団体戦の戦い方

私はテニス部の監督でもありませんが、考えることを書いてみます。
シングルス3本、ダブルス2本の団体戦は大学時代も同じでした。
当時の勝ちパターンはシングルス1本、ダブルスを2本取りにいくパターン。
強い順にシングルス1からダブルス1、2とシングルス2、3の順番に出るパターンです。
強いチームはダブルスが堅いのです。

ダブルスは、勢いを出しやすいため、重視しなくてはいけないと思います。
試合運びも最初が肝心で、サーブでもレシーブでも前衛は必ずポーチに出てポイントを取ることです。
勢いあるダブルス程怖いものはありません。ポーチもコースや小技でなく詰める叩くです。happy02
シングルスだけを団体戦の砦にすると異様なプレッシャーがかかりますから、気楽にシングルス2、3を戦わせるためにダブルスを手堅く取れることが重要だと思うんですけど、どうかな?

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素振り

昨夜帰宅すると、玄関に次男のラケットが置いてありました。
事情もあって自宅前での素振りはしばらくさせてなかったのですが、昨日は二人共、長男の指導の元、素振りをしたそうです。
長男も少し頼もしくなりました。happy01

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学生時代

私は公立高校で部活をしてたんですが、その練習内容はお粗末でした。一浪して京都の大学に進学して、現役入学でないため体育会に入らず同好会に入りました。
回りは一浪組は同好会という感じで同じ学内には兵庫8、大阪16、京都8など結構ツワモノ揃いでした。
どの大学も上位同好会は当時レベルが高く、練習は通常練習ともうひとつコーチで所属するスクールという特別な環境でした。

そのテニスは高校でしていたテニスとまったく違うもので、速い展開でネットプレイが普通、ダブルスは平行陣ばかりという内容です。試合サーフェスはハードばかりでした。
普段するスクールのコートでコーチばかりでする実戦練習は内容が濃く、知らず知らずに上手くなっていく感じ。大学の優績者や本選選手が来て試合しても所属するメンバーは普通に勝つくらい。体育会一部だったK大選手も密かに練習に来たりと。
同じような環境でしていた当時同好会の選手たちの子供がトップジュニアには意外なくらい多いのです。
ふたつのテニスを過去に経験した親たち。

今のジュニアの試合を見ると、過去私が経験した同好会のテニスに近いです。
高校時代していた学校テニスとは本当違うんですよね。

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女の子の成長とテニス

ある方との話の中で、女の子の身体の成長はテニスにプラスとマイナス両面があると聞きました。
U12ではいい成績でしたが、その後普通の選手になってしまうこともあるらしいです。
U12ぐらいまでは精神的に大人な子ほど強いです。

しかし身体が大人になり精神的にも女性らしくなってしまうことが、マイナス要因になってしまうケースもあるそうです。

女の子は技術力のある子はマイナスになりにくく、精神面で勝って強い子はマイナスに陥りやすいようです。

男の子は身体の大人への成長はプラスのみだです。

参考までに。coldsweats02

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ウィンブルドン伊達選手

昨夜、ウィンブルドンで伊達選手は惜しかった。
最初、ファーストセット取った時は嬉しくて仕方ありませんでした。
あの歳であれだけのプレイができるなんて、とても考えられませんね。

試合であれ?と思ったことは、バックのスライスでした。
厳しく打ち込むイメージがあるだけに、すごく不思議でした。
個人的にはもっと打って欲しかったです。

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スクール日記

今日はふたりともスクールでした。長男のスクールの後半、コーチとシングルスをしている場面だけ見学しました。
試合は0-6で大負でした。
試合の中身はポイントは取れてもゲームが取れないという感じ。
肝心なポイントでラリーの打ちあいになって最後は我慢できずミスをしてしまうのです。
しかし感心したこともありました。フォアやバックで週末トライした(オートテニス)ボールへの入り方がしっかりできるようになってました。特に気になってたフォアのボールの入り方はしっかりボールの後ろに右足をセットできてましたし、ダブルフォルトもなしです。

しかも見応えのある強打のラリーも何度となくありました。
それでもコーチが左利きで普段回りこんでバックに打つのが、真逆でフォアに行ってしまうことで攻めるパターンが最後まで見い出せなかったようです。

スクールでコーチと試合させてもらえるのは有難いことです。スクールでは人数をみるため普通機会はないのですが、ひとつのコートを独占させてもらい、他の子供に申し訳ない気持で一杯です。

最後に二人のコーチからアドバイスをもらいスクールが終了、長男は帰宅してから、結果を悔しがってました。

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球出しドリルはやはり

球出しでドリルするならやはり前後の動きを加えたドリルをすることでかなりストローク力がつくと最近思うようになりました。

フットワークもかなりつくのではないかと思う。
フットワークの中で重要だと思うものにはシャッフルステップなるものがあります。カニのような動きのステップです。
前後の動きにはこのようなシャッフルステップをうまく使えなくてはいけないとあります。
強いスクールは必ずというほど前後のドリルがあると言いますから、子供相手に球出しするならやってみることだと思います。小さい子供にも最初からやってもいいんじゃないでしょうかhappy01
ストロークが続くことはテニスのゴールではないです。本当のストローク力はどんなところからでも打ちにいけることだと思います。
コートを2時間借りれたら1時間はドリルに費やすぐらいが丁度かもしれませんね。

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テニスマガジン

日曜日練習を終えて、帰りにテニスマガジンを購入しに本屋まで足を運びました。
帰って早速読んでみました。
購入の目的はM中の記事です。数ページにわたっての記事でしたが、顧問の先生、その部員たちには感心するばかりです。本当に公立中の部活?そんな感想です。
部員たちの意識は一昔前当たり前だった部活の姿のような気がしました。
妻も「この顧問の先生は歳のわりに大人やわ」と言ってました。それだけ理想を追求し妥協しないのは立派なことだと言ってました。
早速少し真似してテニスノートなるものを作り、息子たちに書かせました。
紹介されていたテニスノートには到底及ばないお粗末な内容ですが、続けていければと思ってます。
書いてもらった次男のノートから
「今日××ちゃんとしあいをしました。とれないと思ってたボールもひっしにおいかけてうつとエースになりました。あきらめないとポイントをとれます。バックのレシーブもかえりました。こんどはかちたい。」
小学生3年生ではこれが精いっぱいですcoldsweats02

ちなみにソフトボールに行く前に書いたもので、帰ってからは中学は野球部に入ると言ってました。

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練習日曜日

日曜日雨予報でしたが不思議と晴れでした。
長男次男とも連れて練習です。Dsc00253
次男に合わせての練習、ランニングにラリー、サーブレシーブの練習。
ラリーは私が相手をしましたが、基本はふたりで練習です。ラリー中は球拾いや、他コートから来たボールをしっかり「ボールいきます」とワンバウンドで相手に投げるように心がけさせました。
後半は二人で試合をしました。結果1-6で長男が勝ちです。Dsc00251
次男は自分なりに必死でボールを追いかけ食らいつきます。
時に見せる意外なするどいショットが長男を苦しめてました。サーブのタブルフォルトも一本だけで優秀。
長男にはない面が次男にはあります。
最後は長男がサーブ、次男がレシーブをしました。Dsc00250
いいコースに入るとさすがに取れませんが、たまにカウンターのリターンエースを取るのは私も驚くばかりでした。

練習中、次男のソフトボールの練習があるとの連絡があり、キリよく終了しました。
ソフトボールの練習を見学し、スパイクまで今日は購入し、バッティングセンターまで連れて行く自分がいます。
テニスから離れていくかもしれないのに変ですよね。coldsweats02

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土曜日練習続き

続きです。見ていた子も何で試合してるんだろうと不思議そうな顔をしてました。
試合中にはI君親子がやはり練習にやってきました。

SR君のお父さんと話をしてたら、将来はテニスのプロを目指すそうです。
夢は大きくhappy01頼もしいpaper

SR君は今日はサテライトどうだったのでしょう。

「7D23649C-D4F07E7C-CB08B472-FDAA868F.3gp」をダウンロード

動画は関係ないスパージュニアの守屋選手の練習風景です。

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土曜日練習

土曜日は例の如く早朝から長男と練習してきました。学校の練習がないからとYT中の1年生が8人くらい練習しにきてました。
しばらくみんなで練習してましたが、誰かが持ってきたスケボが引金になり練習が遊びにに変わってしまいました。毎日練習しているからたまの息抜きなのかもしれません。
こちらの練習はあいにく強風が吹いたりと大変練習しずらくサーブを打つにはトスが流れてしまいます。
軽く練習して、オンコートでしかできないトレーニングをしてました。
しばらくしてSR君とこから声がかかり来ていたYY中の3年ふたりを交えて総当たりのシングルスをさせてもらいました。
長男は無惨にも全敗、身長差が20センチもある3年生や、SR君にはやはりまだまだ勝てません。球の力の差が出てしまいました。
それでも最後はYY中のシングルス1とのゲームは5-7まで接戦を演じでくれした。
彼らとの試合では何をこれから練習すべきで、どうした試合をすればいいか学べます。いかに考えテニスをするべきか学んでいける貴重な場を与えてくれたSR君とこには感謝です。

試合はYT中の1年の何人かもチラチラ見てました。

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自主的に

昨夜、私が帰宅すると自宅前で長男が素振りをしてる最中でした。
何も言わずに自宅に入ろうとすると、長男から「ちょっとサーブだけ素振り見て欲しい。」と声を掛けてきました。
あくまでも自主練ですので、少し見るぐらいにして自宅に入りました。

内心は頑張ってるなと感心していたんです。

今朝も5時過ぎに起きてランニング、そして勉強となんとか続いている状況。

まさに以前蔭山先生の公演で聞いた「早寝早起き朝御飯」で一週間が過ぎようとしています。

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いい気分でテニスをする

子供がテニスを上手くなるにはいい気分で練習することは大切です。
上達のスピードを早めるには効果的なことは皆わかってることですよね。
では叱ったり、厳しくしてはいけないのでしょうか?
テニスは上手いから勝つスポーツではないのです。
テニスを楽しむ大人が上手くなるにはそれだけでもいいかもしれません。
時には厳しく、時には叱ったりとしていく中で学ぶものもあると思います。
規律やマナーもしかり、プレイ内容も戦術も叱られたり、厳しくされた時から学ぶこともあるのだと思います。
試合では必ずプレッシャーがかかる場面や窮地に追い込まれて、いい気分でプレイできない場面が必ずあり、それを乗り越えないと勝てないのです。

しかも試合途中、仲間に励まされたりコーチに頼ることすらできますん。

やはり両方必要なんだと思う今日この頃です。

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3日目

今朝も、長男はランニングに出掛けました。

私が起きる頃には朝食を取り、朝からチャレンジ6年生をしています。
長男曰くランニングした後頭が冴えるそうです。

通ってるスクールでは連帯責任が多いのですが、今月は4年生の一人がした些細な失敗から、毎週スクールの外周を10周走ることになったようで「キツイ」とぼやいてます。
責任はキャプテンである長男にもあるので仕方ないとも言ってます。

先日はボレー練習中心でしたが、コーチにみんなの手本に指名され内心嬉しかったようです。
いいお手本になったかどうかは定かではありませんけど・・・
次男はやっと上のクラスに上がれと言われたようです。そのうち長男と同じクラスでプレイできるかもしれません。楽しみです。happy01

しかしクラスが上がる話をしてる時に藤川球児を投げる姿を見ながらシャドーピッチングですから、どうなることやら。
阪神久々勝利に喜ぶ次男でした。

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論理的思考能力

トップ選手は別かもしれませんが、テニスは頭を使うスポーツで公立校では昔から偏差値の高い学校はテニスが強かったと思います。
記憶力より論理的な思考が出来るか出来ないか、つまり応用力があるか、今ある情報を組み合わせて、未知なる答えを出す能力です。
国語や数学などを勉強すればする程テニスは強くなるのだと思います。
技術の差があるうちは技術のある方が勝ちますが、その差が小さくなったら勝つのはそういった思考の優れている方に分があると思います。
論理的思考ができるとは、詰将棋をイメージしてもらうとわかり易いかもしれません。これらの能力を養うには記憶に頼った勉強でなく、しっかり考えた勉強をすることで身につくと思います。
少し話は代わりますが、テニスと勉強はリンクします。テストで書き間違いなど、わかっていて間違うことは、テニスのアンフォーストエラー、タブルフォルトや簡単なリターンミスみたいなものです。日頃練習していないことは試合ではできません。勉強していないことは解けないのと同じです。勉強して新しい発見があるのと同じように、練習によってテニスでも新たな発見もあるのです。
勉強嫌いではテニスも伸びないという勝手なテニス論です

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次男と野球

毎日、次男の友達の誰かがグローブを片手に遊びに来てます。
何故かわかりませんが、次男の学年が野球ブーム?

プロ野球スナックのカードを集め、まるで70年代のようです。

先日も「何になりたい?」と聞きますと「プロ野球選手!」と即答してました。
本人は藤川球児を意識してますが、どうみても雰囲気は江草ぽい次男です。

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ランニング

今朝も長男はランニングに出掛けました。
古い携帯電話を音楽プレイヤー代わりにして、曲のせいか昨日より少し長い距離を走って帰ってきました。
うちの近所だけ雨が降ってきましたが、うまく雨にあわずに終えました。

おかげで早寝早起きになりそうです。gawk
続けてくれるんかなぁ


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練習計画

来週からどんな練習をしようかと、あれやこれやと考えている中、長男は今朝5時に起きてランニングに出掛けていきました。
どれだけ続くかわかりませんが、早起きして朝食を取り勉強までしてました。coldsweats02
オフコートでのトレーニングも課題のひとつです。基礎体力が足りない長男だからです。

明日はどうでしょうかね?

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週末

今週は土曜少しだけ練習をしました。

ほんと軽く・・・・

ラリーを少しした程度でした。

河川敷ではSR君とこは相変わらずすごい練習でした。

一番乗りに河川敷に到着、しばらくしてましたらSR君たちが来ました。

またお父さんと少しお話をしましたhappy01

サマージュニアのドローの話に始まり、スクールのことやSR君の日頃の練習などなど。

すべての点でうちは甘いことを実感しました。

休養も含めて日曜は練習をしませんでした。その代わりN公園の外周をランニングだけして終わり。

来週からはサマージュニアに向かって本格的に練習計画を立てようかと思っています。

ということでドロー発表されてましたね。

長男、次男ともブロックの下側です。話してた通りSR君はブロックトップシードになってました。

うちはとにかく練習がんばろう。happy02

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毎日一時間

長男はようやく宿題も含めて、通信テキストなど一時間程度自ら机に向かい勉強するようになりました。
まとめて数時間することもあります。
週末テニスをクタクタになるまでしても、この習慣は変わりません。
一方次男はまだ自分の机に向かうことすらありません。
そのためリビングで毎日妻が付きっきりで勉強させられてます。時には泣きながらweep

先日は創立記念日で休みでしたから、長男がリードする形で午前中は通信テキストを二人とも勉強しました。その分午後からは二人とも友達と思う存分遊んでたようです。happy01

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アドバイスを求められて

昨夜は長男からボレーについて聞いてきました。
どうも最後に決めるボレーをする時の感覚が掴みづらいようです。
踏み込むタイミングやラケットの出し方などのヒントを少しばかり話ました。
わかったようなわからないような感じでしたが、聞いてきたこと自体進歩です。
テニス雑誌での技術記事などはありますが、大人を対象としたもので、なかなか小学生に直結するものがありません。中学生ぐらいからかな?
大人が持つ300gのラケットの感覚と小学生が持つ300gの感覚は当然違うものです。
子供の身体は大人の縮小版でないことは常々頭に入れておかないといけないと思います。
長男も少し前から捻挫でサポーターをしています。
まったくの本人の不注意ですから叱ったのですが、膝や腰、肘や肩が痛いとなれば話は別です。
テニスが原因だとはっきりしているのであれば、テニス技術に問題があるか、練習の程度が行き過ぎなんでしょうね。

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伊達、WCで全英本選出場

伊達選手のウィンブルドン本選出場が決まったことを、おはようパーソナリティで道上さんが話してるのを聞いて知りました。
伊達選手の姿を再びウィンブルドンで見れるんですね。
グラフとの死闘を思いだします。
もし一回戦を突破したらどうしよう。今から楽しみです。happy02

話は変わってグラフ選手がフレンチオープンの表彰のプレゼンターをしてましたね。
グラフ選手を最初に見たのはワールドビッグテニスのクレーでの試合(ジャーマンオープンだったかな?)、フットワークはすごいなぁと思ってたら、みるみるうちにトップになりビックリ。
ナブラチロワとの試合なんかは凄かったです。

そのグラフと互角の試合をする伊達選手は本当に凄かったんですよね。

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フォアはボールの外側

フォアはボールの外側を打つ意識を持ち、真後ろを打たない。
学生時代結構言われていたことです。
ダウンザラインや逆クロスを打った際、サイドに切れないような球、クロスではより切れていく球が打てることです。

男の子で低い球をスピンをかけた時に真っ直ぐ弾むのならば少し意識してみたらいいと思います。
左利きなら右利きのフォアに打った時に身体に近づいてくる球はすごく武器となります。決してバギーホイップショットを打てということでなく、あくまでレベルスイングで打った球のことです。
勿論これが正解というわけではありません。フラットやスライス系のストロークでは違うと思います。


うちの子たちがクロスに打ってきた時に、まっすぐ飛んできだした時には、一から球出しをして調整するようにしてます。
知らず知らずのうちにボールの内側を打ち出すと逆クロスに打った時にサイドアウトしてしまうんですよね。
そしてまったくクロスに打てなくなってしまいます。打ってもバックアウトとか?

多分ストロークの安定にも深い関係にあると思います。

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スクール日記

息子の話からです。
昨日に続いてサーブは絶好調? だったそうです。
その日の担当コーチからチャンピオンゲーム時、浅い球は打ち込みボレーにも出るように言われ、週末練習した感じを思い出してプレイしたそうです。
チャンピオンゲームでは9割チャンピオンで居られたみたいで、にこやかにに帰って来ました。
ただスクールの外周を走らされるのが辛いみたいで、この日は10周でした。
後、コーチがボレーしての振り回しで最後にチャンスボールを決めるという練習です。左右の振り回しです。太ももがパンパンだと言ってましたhappy01

余談ですが、普段上手い女の子がチャンピオンゲームでミスばかりしていて、帰り際それを見ていた親御さんがその子に怒ってたそうです。スクールではありがちな光景ですが、私もしょっちゅうこんな感じですので、少し反省しなければ・・・と思ってます。coldsweats02

最近はコーチからどんなアドバイスをして貰ったか尋ねるようにしてます。昨日はバックハンドのアドバイスをして貰い勉強になったそうです。

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全小

学校の同級生の女の子が全小出場することになったそうです。

女子は関西から11名?出場 あまりよくわかりませんが今日学校で言われたみたいです。

「応援に行くわ」と言うと 「来たら負けるから来んな!」と言われて帰ってきました。catface

周りに言ってわかる子はうちの子だけでしょうから報告してきたのかもしれませんが、長男は自分のことのように喜んでました。

身近で全小出場する子なんてなかなかいませんから、私も心から祝福したいです。happy01

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参観振替休日

昨日は参観の振替で休みでした。
朝からテニスといきたいとこですが、午前は勉強をみっちりです。
宿題は昨日に終わらせてたのですが、通信テキストをたまらないようにする方針ですから勉強に休みはありません。
午後からはやっと解放され遊びに出掛けたようです。
夕方は二人とも振替でスクールでした。
長男にはサーブのスピードを速くするのとコントロールをよくするため、ある動作を励行するように言ってました。
次男はストロークについて少しテーマを与えてました。
長男のサーブはうまくいったようです。(少し見ました。)
長男曰く同じクラスでは殆どレシーブが返ってこなく、バックにコントロールしたら返る気配すらないと。この辺は怪しいですが、見た限りネットにかかるサーブはなかったような?
次男は昼間した野球モードから抜け出せず、うまくいかなかったみたいです。
それでもチャンピオンゲームでチャンピオンになったと喜んでました。

長男は少しタフなテニスを目指してるようです。
27年も前の高校大阪ベスト16のおっさんのテニスをこの前見てそう思ったのだそうですけど・・・

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次男のテニス観

次男は自分は左ききということもあり、テニスはナダルを真似してます。
以前はテニスの王子様に出てくる手塚部長でしたcoldsweats02
ですからバックはゼロ式ドロップショットを真似してたので未だスライスを打ちたがります。
現在はナダルの影響は大きく必死にコピーしてる最中ですhappy01
自然出てくるのか、真似してるのかショットを打つ度に出てくる声。
期待は大きいですが、実際家でするのはピッチングのシャドースイングです。
実は周りに野球をするように誘われてます。河川敷でしているリトルリーグに入っている友達から熱いラブコールが、本人を迷わせています。

それでもテニスをするよう洗脳してる毎日です。
私としては今のところライバルは野球かもしれません。

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一番テニスが上達する時期

日曜日河川敷でいつも見かける中学生がテニスをしていました。
この子たち、こんな上手かったかな?
恵まれた環境でなくても、こんなに上達するんですね。
中学生時期が一番身体も成長しますし、精神面も大人になってきます。

逆に小学生時期に無理しても限界があるのだと思います。
授業参観で体育の授業だったのですが、見る限り運動能力はみんな変わりませんし、こんな悪いのか?と思いました。
小学生時期ではやはり、基本練習中心で、テニス力をつけることにより、成長時期に伸びるようにした方がいいのだと思いました。

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フェデラー生涯グランドスラム達成

フレンチオープンで、フェデラーが優勝しましたね。

生涯グランドスラムという偉業。

涙を流すフェデラーを見たときには感動しました。

4大大会から勝利が少し遠のきつつあったのですが、ローランギャロスでまさかフェデラーが優勝できるなんて思いませんでした。

おめでとう!フェデラー

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土曜練習

土曜夕方、OS市のハードコートを予約してたので行ってきました。

家族全員で練習です。

前にも書いてたスペインドリルを試しにやってみました。

主に長男、次男のストローク強化が目的です。

バリエーションをいくつか交えながら球出ししましたが、これはなかなかいけます。

次男の場合たとえ返せなくてもラケットに触るように大きな声を出して走らせ、長男はしっかり返す、ねらう、次男よりも1セット多く打たせることで同じメニューでもそれぞれ効果はあります。

やってみて感想は、かなりストロークの強化に繋がります。ボレーも交ぜるともっと効果がありそうです。

終盤に次男が妻と試合をしました。

4ゲームマッチで0-4あえなく負けましたが、かなり考えることがあったのか落ち込み、すぐにひとり壁打ちに行きました。

その後リベンジで再試合、終了時間も押し迫ってたのでタイムマッチをしました。

結果1-0でゲームを取りました。

すぐに頭を切り替えできたのでしょう、勝負にこだわる次男の一面を見ました。

日曜は、練習したのはしたのですが、授業参観で終わってからの河川敷でした。あいにく満員でしたので常連の方に使わせていただき長男と軽くストロークしたぐらいです。

私も連日のフレンチオープンで寝不足気味で、早く帰ってきました。

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ネットプレイ練習

土曜日朝、河川敷で練習しました。

長男は昨日のフレンチオープンでゴンザレス選手のプレイが印象深かったらしく積極的に打っていました。そんな中ネットプレイのセオリー練習をしました。

アプローチをバック側の打ちボレーします。とりあえずオープンコートにボレーすることから始めました。

最初は慣れないのかミス連発でしたが、繰り返していくうちにしっかり面を作りクロスにボレーできてきました。

ひとつ収穫はアプローチでボレーにチャレンジすることでアプローチになるバックへの球がウイナーになるくらいいい球が出だしたことです。前にでるのを怖がらなくなれば、前に出る力が加わりエースになるよような球が出だしたということです。

これからはこんなプレイもどんどんやっていかねば・・・・・・・

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次男の上達

次男もストロークが結構打ててきました。しかしサーブに少し難あり。
サーブ習得まではもう少し時間がかかりそうです。
そこでしばらくは羽子板サーブでいくことにしました。
ボール感はいい方なんで羽子板サーブなら入ります。
ストロークはラリーは十分できます。
もう少し安定したショットを打てるまでには、数多くの球出し基本練習が必要でしょう。

長男の経験がある分、少しは近道ができると思います。
しかし性格がまったく違うので同じでは無理です。
長男は褒めたら、調子に乗りダメになるため、厳しくしました。それでも文句言いながらついてきました。次男は褒めればどんどんやる気が出て、言われてないことまで積極的にこなします。しかし厳しくすると落ち込み、やる気が無くなってしまうのです。

ですから色んなパターンを試すつもりです。

次男には幸いにも目標とする長男がいます。


長男も次男相手の練習で、一生懸命教える姿は頼もしくなってきました。

来年ふたりはどうなってるんだろうと考えるという楽しみが増えました。

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何歳になっても向上心

昨日の河川敷で、62歳と71歳の方とお話してますと、71歳の方からボレーについて教えて欲しいとお願いされました。
ちょっとしたコツと練習方法を教えてあげました。
年輩の方なんですが、明日から練習に取り組むとおっしゃってました。
71歳でまだ向上心を持たれることには頭が下がります。
もちろんダブルス中心ですが、嫌なテニスのやり方も少し話す機会がありました。やり方しだいではトップスピングリグリの若者にも少々なら勝てる可能性はあります。
ダブルスは1+1は必ず2ではなく3にもなりえますし、攻め方しだいでは相手を1にもできます。

もうひとつは、先日試合した高校生です。
試合の後、アドバイスを求めてきました。
気になった点は言いしたが、普通の子と違ったのは自分ではこの点をこうしていかないと思うのですが、どうしたらいいでしょう?という感じで聞いてきました。すごく考えてテニスしてるんだと思います。
これらの向上心に関してはうちの子も見習って欲しいです。

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