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それぞれの課題

昨日はスクールでした。
次男はスクールで上手くいかなかったらしく、帰って素振りを始めました。
次男はネットすることが多かったようです。
長男はというとバックの高く弾まされた時の処理に取り組み中です。
跳ね上がる前にライジングで返すしかなかったんですが、バックのスライスに取り組んでいます。
それと週末の延長で「1」「2」「3」など声を出して打ってたらしいのですが、コーチから「さっきから何言ってるん?」と言われ、恥ずかしくて「ミスしないためのおまじないです。coldsweats02」と答えたようです。
それでもいつも試合させられるU12の女の子には正直に言ったそうです。「ネットを通過するタイミングでどのポジションで打つか判断する練習やねん。」
聞いたその子は私もやってみようかと言ってたみたいですが・・・
その女の子は先週、危なげなくサマージュニアで本選アップをはたしました。予選決勝も6-0余裕でした。
うちの子たちにはそれぞれ課題を持ってスクールに取り組むよう言っています。たとえ恥ずかしくても、上手くならないよりマシですから、頑張ってほしいです。

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スクール」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、

> 週末の延長で「1」「2」「3」など声を出して打ってたらしいのですが、

この練習はうちのクラブでも良くやらされるのですが、うちの場合はポジションじゃなくて、相手ボールと自分のポジションや体勢から判断して、1…攻撃するボール、2…つなぐボール、3…守るためのボールを意識して打つ練習です。打つ前に声を出すところは同じです。

ベースラインの外側からでも相手のボールの質と自分の体勢や攻撃性によっては1で打つ場合もあります。

同じ練習なのか似た違う練習なのでしょうかね?

投稿: ピースパパ | 2009年7月 8日 (水) 10時10分

こんにちはhappy01
趣旨は同じだと思いますね。
多分言われた時にわかりやすくするためなのと、少し前の段階ですから、そんな言い回しをされたのだと思います。
スクールによって既にされてる練習なんですね。coldsweats02
言葉を発することにより、早く判断しなければならないですし、考えなければなりませんからかなり効果はありそうです。
うちのスクールでも取り入れてくれればいいのですが・・・

投稿: おとうさん | 2009年7月 8日 (水) 10時30分

セルフジャッジのことですが...
昨日の日曜日、久しぶり長女のレッスンを見学しました。
一通りの練習の後、男の子との1セットマッチ。この男の子が、かなりのヒョロ玉を打つ曲者。フォームもめちゃくちゃでラケット面を完全に上に向けたままの打ち上げるスライス。深くボールがくるかと思いきや、ネットギリギリにぽとり
...長女もヒョロ玉の練習をしていたので、なんとか打ち返していました。そして長女5-3でリードした後、この男の子は、長女の打った球がライン10センチ以内に入ってもワザとアウトと
言い、1プレー終わるたびに長女がタイムとり「今のインではないですか?」と聞く始末。もうプレーに集中するどころではありません。ヒョロ玉はいいとして、あまり酷い確信犯的なジャッジは、許せないですしスポーツをする資格はないと思います。
結局、5-7で負けてしまいましたが、長女は怒り心頭!「テニスなんてもうやらん。こんなん試合やあらヘン。」と言い出した為、なだめるのに苦労しました。スクールもこのセルフジャッジの大切さ、スポーツする者の心得等教え、厳しく指導することが必要だと思いました。
余り酷いようだとスクールを替えることも検討しています。

投稿: HIRO | 2009年8月17日 (月) 11時26分

こんにちはhappy01
せめてもの救いは公式戦でなかったことですね。

そういうジャッジをする子はいずれ消えていくものです。スクールでいくら指導してもやる子は何度でもしたりします。
自分自身恥ずかしくないジャッジをしておけば間違いないんじゃないですかね。

投稿: おとうさん | 2009年8月17日 (月) 11時41分

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