ライジングと小学生
伊達選手のようなライジングテニスを小学生で目指すべきか?
早い攻めを展開しようとすればライジングでボールを打って相手に隙を与えないテニスを目指すことが理想であり、小さい頃からでもやっていればできるようになるのかもしれない。
アンダー12では緩い球をライジングで返すなんてさらに難しい技術ですし、親子とも結果が出ないことに耐えられるか?
うちの長男も河川敷の速いハードで私の真似をしようとしてるのか下がらずハーフバウンドで取ろうとします。
たまには偶然いい球が返るものですから尚更です。
サテライトで会った同じ小学校のS君はタッチがよくライジングを上手く打ちます。
河川敷で見かけた練習では少し球威のあるお父さんの球を感覚だけで打っているだけでいい球が返せるのです。
サテライトでは度々緩い球に身体が泳いでしまいアウトしてしまうので、何でもない所でミスするのを何度か見かけました。
将来必ず必要な技術ですが、自分で打っていけない弊害もあるのだと思いました。
やはりしっかりボールの後ろに入り自分自身の力でボールを飛ばすことが基本だと感じました。
ライジングでの速攻はしかしながら大きなテーマのひとつであることには間違いない・・・
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