テニスの話

ライジングと小学生

伊達選手のようなライジングテニスを小学生で目指すべきか?
早い攻めを展開しようとすればライジングでボールを打って相手に隙を与えないテニスを目指すことが理想であり、小さい頃からでもやっていればできるようになるのかもしれない。
アンダー12では緩い球をライジングで返すなんてさらに難しい技術ですし、親子とも結果が出ないことに耐えられるか?
うちの長男も河川敷の速いハードで私の真似をしようとしてるのか下がらずハーフバウンドで取ろうとします。
たまには偶然いい球が返るものですから尚更です。
サテライトで会った同じ小学校のS君はタッチがよくライジングを上手く打ちます。
河川敷で見かけた練習では少し球威のあるお父さんの球を感覚だけで打っているだけでいい球が返せるのです。
サテライトでは度々緩い球に身体が泳いでしまいアウトしてしまうので、何でもない所でミスするのを何度か見かけました。
将来必ず必要な技術ですが、自分で打っていけない弊害もあるのだと思いました。
やはりしっかりボールの後ろに入り自分自身の力でボールを飛ばすことが基本だと感じました。
ライジングでの速攻はしかしながら大きなテーマのひとつであることには間違いない・・・

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スポーツは色々とやってみるもの

小さい頃からテニス一辺倒もいいかもしれませんが、できれば色々やってみる方がいいかもしれません。
次男はバスケットボールをしていましたが、スクールでの小学校高学年から中学生の足の動きは目を見張るものがありました。
野球もしかりです。サーブは投球動作と共通点があります。俗に言う女投げではサーブは限界があります。
長男のスクールのクラスには小学校4年生の男の子がいますが、サーブは羽子板の速い版です。器用に打っていますが、肩が回らないため将来回転系のサーブは難しいと思いました。いわゆる運動連鎖ができていないのです。
私なら永遠正しい投球練習をさせるか、大きなボールでも投げさせるようにするかもしれません。
昨日はスマッシュ練習をしていましたが、器用に打ってはいます。但し腕が伸びなくて曲がったまま打ってました。足の速さは抜群なので残念です。
長男にもサーブは苦労させられますが、原因は他のスポーツをさせなかった後悔があります。
これからテニスをさせる親御さんがいるならば、是非とも色んなスポーツと並行してやらせるべきです。

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ポリロン

試しに買ったポリロン17イエローを単張りと従来からのアスタリスク120を張り分けてますが長男は好んでポリロンを使います。不思議と振動止めまで外して使ってます。
ポリロンはネットで1ロール4000円を切りますから1張り200円以下です。

コストパフォーマンスは抜群です。

ポリとしては個人的には合格です。

ポリの性質上切れないからといって張り替えないという訳にはいきませんから、張替頻度は研究中です。

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ワンセットマッチを乗り切る

下部ジュニアの大会はワンセットマッチが殆どですが、スロースターターの選手は「あれ?」と考えてる間に負けてしまったりします。

これからやろうと思ってることは、軽くアップしてからまずは4ゲームマッチをしてから練習してみようと考えています。
その後にする練習を意味あるものになるかもしれません。
うちもそうですが、練習のための練習になりがちです。
4ゲームマッチをすることで、いきなりスイッチを入れていけるようになればワンセットマッチで不完全燃焼をできるだけなくせるかもしれませんね。

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テニスの走り方

先日、試合も近いこともあり夜な夜な河川敷に行きました。
走る練習です。
テニスでは5mを速く走れれば、ほぼボールに追いつけます。
昨日練習したことは、最初の一歩を大きく出し三歩目まで力強くその後は力を抜く練習です。三歩過ぎると歩幅合わせすることになります。
テニスは陸上競技の走り方ではなく後半の加速は必要ありません。スタートだけが勝負です。
このような走りを意識すると、コート内で大人とスピードを競争しても小学生でも差はつきません。
とにかく最初の一歩を大きく早く出すことです。
最後コートの外周を走りました。これにも工夫があって加速三歩減速、加速三歩減速を繰り返すことをやってみました。効果はありそうです。
どうにか速く走らせてあげたいがために試行錯誤してます。

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フットワーク考

長男は今日から修学旅行です。

最近はフットワークについてばかり考えてます。
足が遅くてもフットワークの技術があれば速く動けると思っています。
逆に足が速くてもフットワークの技術がなければ宝の持ちぐされ?
ダブルステップなど書いたりしましたが、おそらくこういうものてのはわかりますが、なかなか上手く説明できません。
ただボールを打って次の返球までには3テンポのリズムでステップを踏むのがいいということはわかります。3回目のステップがスプリットステップです。
ストロークで振られてもこれは同じだということです。速い展開だと2リズムもありです。
長男は足が遅いため、横の動きで戻る時は一発目はクロスオーバーステップをするように言っています。
これはやってみるとわかりますが、するだけでかなりスピードアップします。

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ボールを打つ時の意識

強打した時のいい球つまり速い球の原理についてです。

ボールを止まって向かえ入れて打つことが通常ですが、より強力な速い球を打つにはボールに向かっていくことを意識して打つことです。

深い球を下がりながら打ってしまうと逆にいくら強振しても、そんないい球はいきません。

小学生でも意識すればおそらく速い球が打てると思います。

イメージはこんな感じ。「ball.xls」をダウンロード

物理です。

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世界スーパージュニア観戦日記

今週は世界スーパージュニアが開催されているため仕事の合間に見て回りました。

いつものように選手たちの練習風景やトレーニングをたくさん見学できました。

二日目U16のU君の試合が見れました。外国人選手に力負けしないストローク力やサーブはもしや錦織選手のようになれるかもと思うくらいでした。その試合は勝って2回戦進出でした。

3日目は女子の井上選手、上手いというか安定したストロークと言う感じでした。

今日は長男は学年閉鎖で休みで会場合流しました。練習風景を一緒に見学して動きや足使いを見て、男子の第2シード選手の試合を見学しました。今日は波乱?女子は去年の優勝者が途中棄権や遠藤選手が第1シードに勝ったりと見ごたえ十分でした。

井上選手の試合を見て、江原選手の試合を少し見て会場を後にしました。

長男はすごく勉強になったと思います。

昼をこんな過ごし方をしたので、夜は勉強尽くしです。・・・・

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リズム感とフットワーク

フットワークとリズムは非常に密接で、リズム感があるのとないのとでは大きく違ってくると思います。
ストロークなら三拍子、ボレーなら二拍子のリズムを身体に覚えさせることです。
リズム感のある音楽を流して練習やトレーニングするのもいいかもしれませんね。

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プレイの質を上げる

昨夜、SR君のお父さんから電話がありました。
練習のお礼を言い、しかも雨で送って頂いたことを知りました。
もうひとつSR君を関西ジュニアに行けるよう練習協力して欲しいと話がありました。
技術的にはかなりのレベルですが、プレイにはムラがまだまだあります。
必要でない無理な攻めも度々見られます。
こういう面を克服さえすれば可能だと思います。
SR君自身も以前と違い、私にアドバイスを求めてくる回数が増えてきました。
うちの長男が中学生になるまでは一緒に練習できると思いますから、協力できればと思っています。

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