アニメ・コミック

テニスの王子様をリアルに考えてみる

テニスの王子様を現実と比較して考えてみる。
まずは中学が舞台であること。キャラクターが高校の団体では4名になってしまうからだろう。これはいいとして団体戦ばかりで個人戦の様子が出てこない。
ジュニア登録している様子もまったくない。
中体連の地区大会にこれだけのつわものが揃う学校が沢山あることが少し現実離れしている。
もうひとつ実写版は中学生にしてはおっさん過ぎです。
技に関してはあえて書きません。すべてツッコミをいれたくなります。

妻と話していたんですが、漫画「メジャー」くらいのリアルさがある漫画がテニスでも出てきて欲しいです。

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白いボールに〜

白いボールになって〜
エースをねらえの主題歌のフレーズですが、テニスボールは黄色です。

私がテニスを始めた頃は確かに白いボールでした。
ダンロップフォートも白かった。字体も斜字で

しかし当時の公式戦はmt.fujiしかも4個入り缶だった。
なんだか思い出すなぁ

白球を追い掛け、雨の後はコートの水ぬき ローラーかけて、トンボでならす作業 ブラシをかけて終わり。イレギュラーしたら先輩に怒られる

今、mt.fujiが欲しい 
あるのかな?

私が高校の頃、福井選手や九鬼選手、白石選手なんかがお手本だったんですが、その頃、清風の選手たちのプレイが衝撃的でした。彼らは今では主流のウェスタンやセミウエスタンでグリグリのトップスピンを打ってました。特に、河合選手はすごかった。カワサキラケットから別注のラケットを提供してもらってたと思う。
記憶ある選手名は、谷山、河合、高橋、藤井、川上、大道、萬田。そういや岩阪や柴本って選手もいた。
当時は女子はもっとすごかった。ドローを見ると本戦の決勝にいきなり一試合だけ出てくる岡本久美子(帝塚山)がいました。しかも記憶があるのはそれで海外遠征のためDEF負けとかでした。


当時は全国では柳川の二本松が有名だったかな?  

ずいぶん話が逸れましたが(;-o-)

名前の違いはお許し下さい。

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