スポーツ

週末

週末土曜日はPL学園の応援に長男、次男を連れて行ってきました。

ピッチャーのI君の応援、力が入りました。

6-3でPL勝利!

終わってたくさんの人から「おめでとう」と友人は声を掛けられてました。

私も「おめでとう」と声を掛けたら、「次も絶対勝つで」と笑顔で答えてました。

さすがに知り合いの子が甲子園は嬉しいものです。

この際優勝してくれないかな!

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キャッチボール

昨日は次男とソフトボールのキャッチボールをしに行きました。
すると長男もついて来ることになり3人でキャッチボールをすることになりました。
グローブは左利きがひとつ、右利きがひとつなんで、最初は長男次男でキャッチボールです。
あれ?長男の投げ方がおかしい。
「おいおい」
投球動作から指導です。
よく考えればサーブの動作と同じですから、こちらの力も入ります。
近投から遠投までやりました。

私自身、もっとできるものだと思ってたので少しショック。

しだいにちゃんとできるようになってきました。

長男に力を入れすぎて、次男が泣き出しました。
「忘れてたcoldsweats02
それからは次男とキャッチボールをしました。
コイツの球は速くて重い。軟球なら90キロは余裕で出てるんちゃう?
ソフトボールチームに流れで入ってしまって、しかも本人はピッチャーを狙っています。だから下からも投球練習。
結構、スピードが出てます。
同じクラスの子が別のチームのピッチャーで、最近急接近です。投げ方も聞いてるようです。
「ピッチャーやったら、ソフトが辞めれなくなるんちゃう?」と思いながら「ナイスボール」と言ってしまうバカ親父です。coldsweats02

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応援の甲斐もなく

昨日、以前から次男が行きたいと言っていた甲子園に次男とふたりで行ってきました。
試合開始一時間前に急遽チケットをとりメガホンを手に出掛けました。
レフト近くのアルプス席で間近にいる金本を見て次男は大喜びです。
普段は恥ずかしがりやの次男ですが、応援が盛り上がるにつれ大きな声を出して選手を応援してました。
私も久々燃えました。

試合は1-2、藤川球児が打たれました。
残念sad

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不安な

次男は、友達に頼まれソフトボールの体験に行ってきました。
少し見てたんですが、すごく溶け込んでます。
最初、その友達と初めて参加で顔を出した時次男の名前をみんなが親しげに言ってくれたようです。
みんな体験に来たことを歓迎してくれました。

次男はすっかりソフトボールモード。
テニスから離れていってしまいそうです。
正直少し不安です。
ソフトボールは最近、新メンバーも少なくて入れば抜けることは出来ないのです。
どうなるのでしょう?

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バスケットスクール

最近、できるだけ次男のバスケットスクールを見学するようにしてます。

子供がスポーツを上達するヒントがあるような気がするのです。

テニスは特殊なスポーツなのかもしれませんが、どういうようにスポーツに触れ合えば上手くなっていくのかは共通のものがあると思います。むずかしいbearing

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バスケットボールの動き

先ほど書いたバスケの動きです。

なんば走りというのでしょうか?すばやい動きと左右の動き、フェイントなど結構高度な技術がいるのでしょう。

低い体勢で動き回ることでフェイントされてもついていけるのです。

前に書いた錦織選手のかかとをつけることを意識したスプリットステップからの動きに良く似ているなぁと思いました。

アウトになりそうな球をすばやく動いて、アウトさせないようにコートの内側にはじいたりするのはテニスに近い動きなのかもしれません。

選手は止まって脱力状態からは急に動きだし、ディフェンスはそれについていける能力が必要です。

こういうことをテニスする上で複合練習の一環としてやってみたら、動体視力や俊敏性なんかが養われそうです。

バスケットボールを見る機会は皆さんないかもしれませんが参考までに。

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武道やその他のスポーツ

小学生のあいだはテニス以外のスポーツも、できるならした方がいいと思います。

それで、逆にいい動きになったり、テニスの技術を習得の近道になることも。


なんば歩きなんかも使えたり、野球の投球、サッカーの動きなど。

スポーツには共通の身体の動きがあるんでしょうね。

昨日、ある公立高校のテニス部が公営コートで練習してました。楽しそうに。技術もまあまあで、コーチらしき人が男女の練習を回ってました。彼らの共通はサーブで肩が回らないこと。体格に恵まれてるのにもったいないです。おそらく野球などしてなかったんでしょう。


まわりの人の話でも小さい時から、そのスポーツだけしかしないのが普通で、何でもできた時代の私はよかったのかもしれません。


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サーブのスイング

ジュニアのサーブって教えるのって難しいですよね。うちの子も同じです。
通っているスクールを見学していると、スピン系のサーブを打つあまり球に勢いがない子たちがたくさんいます。うちの子はバランスが悪いのと、腕が伸びないのが欠点です。
昨日の素振りでひとつ提案をしました。イメージは空手の正拳突き。トスを上げその後伸ばした左腕を強く引き下ろす。右手の動きを気にさせないようにしました。

実際に空手のように? 左手を前に出し、右拳を前に出すと同時に左手を引くことを大げさにデモ。それからサーブのスイングのデモンストレーションしました。

それから息子に実践させました。
「おもいっきり 左腕をひけ〜」とか言いながら(^^)
すると今まで左手の納まる位置がバラバラだったんですがしっかり直り、おまけに身体の開きまで修正できました。
色んな教え方があるんでしょうが、試す価値はありました。

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イメージをつけるには?

最近、私の言ってることがなかなか頭でイメージできないらしく困ってます。自分ではいい感じなんでしょうが。 
そこでビデオで確認させるという方法がある。
自分の打っているイメージと実際との違いを見てもらい、本人に確認してもらうこと。 その差が小さくなれば、いいんじゃないかと思う。
さっそく励行してみようと思います。

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アンダーサーブ

小学生の試合でもアンダーサーブなんて見かけない。私が高校生の頃、アンダーサーブを打っていても本戦アップってのも多々ありましたけど。

かつて全仏でマイケルチャンがエドバーグに放ったアンダーサーブを書いていて思い出しました。
意外とアンダーは小学生では難しいのかもしれません。

ここでマナーについてふれたいのですが、昔はボールを渡す時には「ボールいきます」と言って手で投げてたと思うんですが ほとんどこう言って渡すのも見かけない。自分よりうまい相手にプレイしてもらったあと「アドバイスお願いします」と言うことなんかない。 スクールでのテニスが主流だからかもしれないですね。

しかし昔がすべてよかったとは言えない。ファーストサーブをフォルトしたら「チャンスボール!」、相手がミスしたら聞こえるように「ラッキーありがとう!」なんてよくみんな言ってました。
いいマナーだけは大人が教えていかなくちゃね

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ジュニアは褒めて伸ばす

ひとの受売りだが、ジュニアの育成には褒めなきゃいけない。
頭ではわかってるんですが、親子となれば なかなかできない。
特にアスリートの親はできないです。

プレイに自信をつけるためには 一度のレッスンで必ず五つはよかったところを褒めてあげるようにした方がいいらしいです。


あるレッスン風景で すごく褒めながら 子供をリズムにのせるかのようなテンポで みんな伸び伸びとプレイしてました。

トップジュニアの試合でもよく声を出して打ってますが、なんか これを練習でもやるようにしたら リズム感と集中力にいいような気がする

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松岡修造

今やテニス界では欠かすことのできない人ですが、
彼のプレイを初めてみたのは、グンゼワールドテニスでした。その時、たまたまラインズマンのアルバイトがあって 本当に傍で見れた。
印象は 「サーブ速っ!」とにかく外国人選手より速いのに驚き。練習前に縄跳びしてたのも印象的でした。
その時に出てた選手の名前は コナーズ、マンドリコワ、ギルバート、井上悦子、マレーバ、バセットなどなど 名前が出てこない選手も何名かいます。
松岡修造 やっぱりすごい選手だったと思う。

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強いボールを打つ

週末前に天気が悪くなってくる気配だったため こちらから練習の話をせず ほっておきました。すると「明日は雨降らなかったら 練習したい」と息子から話してきました。
ちょっと嬉しかったです。けっこう何事も消極的なんですが、初めて自分から言いだしました。


「お父さんとの練習してると強い球打てるねん」

そうです ミスってもしっかり振り抜けて打つと誉めるようにしてます。
どんな態勢でも振り抜くことを意識してもらいたくてミスを責めたりしないように。

うちの息子によく言うことは

『テイクバックでラケットを立てなさい
肘からもっと引いて』

このスイングは結構非力でもラケットの重みだけで振り抜くことができます

息子を納得させるためにJTAオンラインのジュニアの試合 特に小柄なタイプを見せたりしてます。 みんな共通にラケットを立て、少し肘から引くような感じです。これが一番肩甲骨の動きを使ったスイングになるのでしょうね。

ヘッドスピードも速くなります。


みなさんの子供のスイングはどうですか?

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最近の週末

子供が月、金とスクールに通ってますが、2週ほど前から違うスクールに行くことになりました。

そもそものきっかけは、週末子供と壁打ちできるところを探しに 自転車でウロウロとしてたとき、老人がバイクで近寄ってきて、「うちのテニスコートに来ないか?」と声をかけられたことでした。そのおっちゃんについて行くとクレーコートの お世辞にも綺麗じゃないクラブがありました。結構年配の方々が楽しそうにプレイされてて、皆さん気さくな方ばかり。

ジュニアの指導方法は 綺麗なバック、肩の回るサーブなど独特。 子供たちも楽しく学ぶって感じ。そこを含めて 週3回のテニス生活が始まりました。

週末の空き時間をみつけてはテニス漬けです。子供はどう思ってるのか?

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