昔とは違う子供たち
小学生の体力が落ちているのはご存知のとおりです。
これは小さい頃からの環境が影響しているのでしょうが、それだけでなく思考する能力すら低下しているのかもしれません。
うちの子を含めて、失敗の経験を活かして次はどうすればいいか考えない。
先日、次男が学校でコマを回せなくて帰ってきました。
やってるのを見ているといつも同じことを繰り返し失敗する。
結局しびれを切らしてコツを教えてあげたら無事回すことができた。
自分たちの頃は回すだけでなく、手に乗せて回していたのだが、特にやり方を教えてもらった訳ではない。
久々できるかやってみたが、身体が覚えてるのか余裕でできました。
テニスも同じで同じミスを繰り返す子供たち。
普通はまず上手い子を観察して、自分とどう違うか考えるのだが、最近の子供たちはゲームをしているせいかもしれないが、リセットを繰り返し一からやろうとするため、同じ失敗を繰り返す。過去の失敗という経験の上に考えることができないのである。
そのくせ成功だけはいつまでも頭にあり、それ以上進歩しようとしない。
昔とは明らかに違ってきている子供たち。
如何なものだろう。
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