読みたい本
今日、次男が手術で先程病室まで行ってきました。
その時に置いてあった女性週刊誌を見てたら本の広告がありました。
「15-ハンディ」小学館
これは生まれつき耳の不自由な現在中3の少年のテニスとの出会いとその家族について、おそらくお母さんが書かれた本です。
その子は梶下選手。現在U16の選手で、昨年(U14)も今年も全日本ジュニアで気になって見ていた選手です。
昨年初めて見たのはU12チャンプで上がっきた西岡選手との試合です。
西岡選手は今年は海外遠征で全日本ジュニアは出れないくらいの実力者です。
その西岡選手にあっさり勝ったのが衝撃的でした。
見てすぐ耳が不自由とわかるのに、試合運びは巧みですごいと思いました。
昨年も今年も長男にはよく試合を見るように言ってたくらいです。
実際にハンディ関係なしにトップジュニアで活躍してます。
ちなみに全中では3〜4シードです。
さっそく本を買って読んでみたいと思います。
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