書籍・雑誌

読みたい本

今日、次男が手術で先程病室まで行ってきました。
その時に置いてあった女性週刊誌を見てたら本の広告がありました。
「15-ハンディ」小学館

これは生まれつき耳の不自由な現在中3の少年のテニスとの出会いとその家族について、おそらくお母さんが書かれた本です。
その子は梶下選手。現在U16の選手で、昨年(U14)も今年も全日本ジュニアで気になって見ていた選手です。
昨年初めて見たのはU12チャンプで上がっきた西岡選手との試合です。
西岡選手は今年は海外遠征で全日本ジュニアは出れないくらいの実力者です。
その西岡選手にあっさり勝ったのが衝撃的でした。
見てすぐ耳が不自由とわかるのに、試合運びは巧みですごいと思いました。
昨年も今年も長男にはよく試合を見るように言ってたくらいです。
実際にハンディ関係なしにトップジュニアで活躍してます。
ちなみに全中では3〜4シードです。
さっそく本を買って読んでみたいと思います。

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テニスマガジン

日曜日練習を終えて、帰りにテニスマガジンを購入しに本屋まで足を運びました。
帰って早速読んでみました。
購入の目的はM中の記事です。数ページにわたっての記事でしたが、顧問の先生、その部員たちには感心するばかりです。本当に公立中の部活?そんな感想です。
部員たちの意識は一昔前当たり前だった部活の姿のような気がしました。
妻も「この顧問の先生は歳のわりに大人やわ」と言ってました。それだけ理想を追求し妥協しないのは立派なことだと言ってました。
早速少し真似してテニスノートなるものを作り、息子たちに書かせました。
紹介されていたテニスノートには到底及ばないお粗末な内容ですが、続けていければと思ってます。
書いてもらった次男のノートから
「今日××ちゃんとしあいをしました。とれないと思ってたボールもひっしにおいかけてうつとエースになりました。あきらめないとポイントをとれます。バックのレシーブもかえりました。こんどはかちたい。」
小学生3年生ではこれが精いっぱいですcoldsweats02

ちなみにソフトボールに行く前に書いたもので、帰ってからは中学は野球部に入ると言ってました。

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ためになる書籍

この土日は所用で息子たちとは練習できません。ですから先日購入した「ビーナス&セリーナ 勝つテニス」本について書こうと思います。
子供にテニスを指導するにはスキルが必要です。
この本の序章に、この本はプレイヤー、コーチやプレイヤーの親のために書いたとあります。

この本には指導者についても書いてあります。
「楽しさ」、コーチが親なら忘れてはいけない要素である。
古いテニス指導はいけない。
こんな感じです。


後、試合で勝つにはフットワークスキルとメンタルゲームスキルが大切で、特にフットワークに練習について重要とあります。
この本のサブタイトルはウィリアムス姉妹の練習ノートですから、ショットの練習などについてもたくさん書いてあります。


戦術に関してこの本にもクロスコートを基本としたゲームプランを立てること。ラリーでどんな時でもクロスコートに打てることの必要性やゲームドリルが詳しく書いてあり興味深いものでした。


プロになる過程でジュニアテニストラップについて、同じ年齢グループでの競争意識や他のジュニアプレイヤーへの崇拝などはこのトラップになるとあります。
興味深い内容です。

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テニスをする子供を持つ親の手引書

スマッシュの特集にテニスパパ、テニスママの手引書なる記事がありました。
光るプレイヤーへの可能性をつぶすやってはいけないこと。
テニスキッズが犯したミスを問い詰めない。
試合の結果をたずねる。
試合中に出しゃばらない!
相手のアンフォーストエラーを喜ぶ。
出場する全試合を見に行く。
テニスのことしか話さない。
負けた直後に試合の話をする。
試合中のミスを指摘する。
子どもに判断させる材料を与えない。
以上が書いてありました。詳しくは雑誌を読んで下さいね。
私には、このほとんどが当てはまってしまいます。weep
3回連続記事だそうですので見てみる価値はありそうです。

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人間ドック

今日は妻と人間ドックでした。別に異常はなくホッとしました。

検査途中で置いてあるテニスマガジンを読んでいましたら、新旧技術の変化のような記事がありました。

現在は回転を中心にスイングし、前後の体重移動はなく左肩を右肩に入れ替える形に変化しているとありました。

過去は回転といっても完全には回りきらず、現在のように右肩を前に出した状態でインパクトをしていないのでした。

なるほどと思いました。

現在のスイングは必ずと言ってもいいくらいフォアはインパクト後肘が肩付近まであがりその後腰の位置ぐらいまでいってフィニッシュしています。

昔のように高い位置でフィニッシュしないことが多いです。

今のジュニアも見ていると強い子で強烈な球を打つ子は確かにこんなスイングです。

親は新しい技術についても知っておくことが大事なんだと思います。

私もそうですが、昔からテニスをしていた親にとっては古い技術知識の中で子供にそれを植えつけてしまうのはいけないことだと思いました。

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週刊現代超名門テニススクール合宿所は「陵辱の館」?

今日発売の週刊現代の記事を見て「ほんまかいな?」こんな感じのことが書かれていました。

本当であるならかなりショックです。
ここのクラブの選手は試合前にも集合して記録もつけたりとすごくテニスに対する姿勢は評価できます。
一部の批判をよく耳にしますが、歴史をたどれば私が高校生の時には既にすごいスクールでしたし、当時はそこのスクールは大阪ジュニアの会場でした。

テニス界、特に女子ジュニアにはすごく功績を残しているだけに残念な記事です。
真実であるなら今の中高テニスに少なからず影響あるかもしれませんから、個人的には週刊誌にあったオーナーの「陥れようとした謀略」であって欲しいものです。

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